2006年09月26日

胸に輝く男前の文字

先日mifiko先輩に依頼を受けた「男前豆腐ぬいぐるみ」を作成しました。
別に男前豆腐をぬいぐるみにしろってことではなくて、
男前豆腐のブランド(?)の手ぬぐいを使ってぬいぐるみを作ってみよう、
と言うことです。
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まず元の生地がこれね。
それがこうなりました。じゃん。
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どうですか、胸に二文字「男前」の文字が確認できますか?
最初は何も考えずに布を切ろうかと思ったんですが、
布が2枚あったんでちょっと工夫してみました。
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耳は「京都」の文字。京風絹ごし豆腐だったんで……
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そんでもって耳の裏には男前豆腐のブランドロゴ。
060926_1319~0001.jpg
もう片方の耳にはバーコードが付いています。ちらリズムってやつ?
060926_1319~0002.jpg
よく見ると男前豆腐のナイスガイの目元が(笑)。
布が薄いため、アラが余計に目立ちますが(^^;)、まぁご愛嬌ということで。
posted by 紫 at 22:53| Comment(6) | TrackBack(0) | 公開日誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月18日

そこに積んどってください

本をよく読んでいる、となると必ずと言って良いほど聞かれる質問がある。
「最近読んだ本で面白かったのはありますか? オススメは?」
別に悪い質問ではない。読書好きが発する質問としては当然の疑問だし、人が薦める本は当たりの場合が多い。多くの人はそれを期待して聞いてくるのだろうが、私の場合困った理由がふたつある。
ひとつは、私はあまり小説を読まないということ。質問をする人は多くの場合小説を聞いてきているわけで、当然それに見合った答えを出してあげたい。だけど私が読むのはエッセイが多い。
ではエッセイを紹介すれば良いじゃないか。確かにその通り。だけど普通のエッセイならそれも可能だろうが、どちかというと「参考書」に近い書物ばかりだ。そういうのが好きな人には素直に答えるが、あまり知らない人やそういうのが好きではない人にそういった本を薦めるのには抵抗がある。
もう一つの理由は、なんと言っても私の趣味があまり一般的でないことにある。それもこだわりを持って「これが好き」というなら語りようもあるだろうが、どうも手当たりしだい面白そうな本を手に取るので方向に一貫性が無く、相手よりも自分が混乱してきてしまう。
そんなわけで、私にとって「オススメの本は?」という質問は鬼門だ。

さてそんな私でも唯一「この人は」と言える作家がいる。意外性が無くて申し訳ない(?)が、浅田次郎が好きだ。
しかしこれも、うっかり「浅田次郎が好き」などというと、
「あー、『鉄道員』とかよかったよね。あと今新作出たヤツ面白そう」
とか言われるとこれまた参ってしまう。有名どころは返って読まないし、好きな作家だからといって盲目的に購入したり読んだりする事は無いのだ。たとえ好きな作品の作家であっても、別の作品が同じくらい良いとは限らない。こういう考え方がひねくれているというのだろうか。そして人に薦めてもらう本でも、名作率は高いだろうが私に合うとは限らない。私はどうしても作品自体のクオリティーよりも相性を重視してしまうようで、人が良いと言ったからといって「では私も」とはならないのである。
うーん、難儀な性格だ。

とはいえ、私の読んでいる本だって当然何版も刷られた作品なわけだし、当然そういうのが好きな人がいるから出版もされたんだろう。というわけで、ここでは私が読んで面白いと思った本からつまらないと思った本まで紹介していきたいと思います。題して『積読目録』。
ああ積読……私のような人間のためにある言葉ですな。
posted by 紫 at 23:06| Comment(2) | TrackBack(0) | 積読目録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月14日

X-MENファイナルディシジョン

『X-MENファイナルディシジョン』を観て来ました。

↑クリックすると公式サイトへ飛びます。

1を見たときはウルヴァリンとその武器(の演出)に度肝を抜かれました。
考えてみれば、アメコミが映画になったのを見たのはアレが最初でした。
日本の作品だと、漫画を映画にしても良くなった試しがありません。
でも『X-MEN』のこの完成の高さは本物だと思いました。

2を見たときは、やはり1よりつまらないな、というのが正直な感想でした。
続編は当たらないというジンクス通り、内容もあまり覚えていません。
でもそれはそれだけ1が面白かったという証拠でもあるでしょう。

2の記憶が薄れた頃に上映されたこの作品……
今回見ようと思ったのは、
なんと言っても1のかっこよさが忘れられないからでした。
評判もそこそこ良いようだし、ダメ元、という感じで見たんですが……

すごかった。

もー何がすごいって、戦闘シーンがものすごいんだってば!!
最終の戦闘よりも、私は途中でジーンを迎えに行くシーンで燃えました。
手に汗握る、とはまさしくこのことで。もう。
最後の決戦シーンも、「衝撃波」がすごいです。
ミュータントの能力って本当に……作者の想像力に脱帽!って感じです。
楽しんで作ってるんだろうなぁ(笑)。いいな〜!

面白い、と思った映画はあまり語らずにいたいので
とにかく「ものすごい」なんて頭の悪いコメントしか出来ませんが(^^;)、
これは劇場で見る価値大有りです。

でも。

劇場に見に行って2時間強、
映画が終わってエンドロールが流れても……
決して席を立たないでください。
エンドロール、正直言って結構長いです(笑)。
でも席を立たずに最後まで見てください!!
これを見なければ半分くらいしか楽しんでない
と言っても過言ではないと思います。
私が見たときも、過半数が席を立っていましたから……
もったいない……


以下、思ったことをダラダラと。
posted by 紫 at 17:00| Comment(11) | TrackBack(0) | 映画三昧 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

スーパースター カム・サヨン

コメント欄でなかケンさんに教えていただいた
スーパースター カム・サヨン』を観に行って来ました。
工場勤めのカム・サヨンは、系列会社のプロ野球チーム
〈サムミ・スーパースターズ〉に晴れて入団。
子供の頃からの夢に大きく近づいたと思ったのも束の間、チームは負けつづけ、サヨンも敗戦処理専門投手としてしか使われない。だが、全国民が注目する最強チームとの試合で、遂に先発登板のチャンス到来。果たしてサヨンは、この一世一代の試合を勝ち抜くことができるだろうか?

というようなお話。
感想としては……

花形さん(名前覚えられない)がかっこよかった。

じゃなくて。

野球にはそんなに興味がないんですが、
野球が好きでも嫌いでも楽しめるお話だと思います。
物語のテーマは「夢をあきらめない事の強さと幸福」ですから……。

公式サイトの一文にこんな文章があります。
カム・サヨンがプロに在籍した82 年からの5年間で残した成績は、
1勝15敗1セーブという惨憺たるものだ。だから彼は「負け」だろうか?
弱小チームの中で敗戦処理専門投手と見なされながら、野球への愛情、
プレイすることの喜びをいささかも減じなかった彼が、「負け」だろうか?キム・ジョンヒョン監督の答えは明快だ。人生は数字の勝負ではない。夢を純粋に追いつづける姿勢こそが、人生の勝敗を決するのだ。

全く、「勝ち組」だの「負け組」だの妙な言葉で他人を貶めて自己満足に浸ることの多い日本人に聞かせてやりたいセリフですな。

以下感想。ネタバレあり。
posted by 紫 at 16:40| Comment(5) | TrackBack(0) | 映画三昧 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月10日

アンパンマンはすごいのだ

毎日同じような時間帯に、アンパンマンのマーチが聞こえてきます。
あの、もっとも有名なアンパンマンのオープニングテーマですな。
愛と勇気だけが友達さ〜♪
という、一部の人にはツッコまれまくり、というあの歌です。

なんでこの音楽が流れてくるかは不明なんですが、
もしかしたら近くにGS(グループサウンズのことです)が
あるので洗車の時の音楽ではないかと勝手に思っております。
そんなことはともかく。

あまりに毎日聞こえてくるので、
なんとなく頭の中で歌ってしまいました。
♪そーだ、うれしいんだ生きる喜び〜、
たっとっえっ、胸のキ〜ズ〜が〜痛ん〜で〜も〜♪

……改めて歌うとすごい歌ですね、これ。
子供向けの歌なのにいきなり冒頭からして
「なんのために生まれて、なにをして生きるのか?
答えられないなんて、そんなのはイヤだ」
なんて、ものすごく哲学的!!

「何のために生まれるのか」って人間の永遠のテーマですよ。
それをさらりと言ってのける作詞のやなせたかしさんはすごい。

と思っていたら、他の歌も同様にすごいことが判明。
「アンパンマン」の暗く悲しい歌の世界
ちょっとこの記事自体は言葉足らずというか、
記者の認識違いが随所に見られる駄文だけど、
(「わからないまま終わる人生はいやだ、
と最初から後ろ向き。」という文章は意味不明。
分からないのは嫌だと言ってるんだから
全然後ろ向きではないんだが)

いろんなアンパンマンの楽曲が紹介されている。
確かに「ひもじい」「死んでしまう」が連発される
子供向けの歌ってめずらしいよなぁ(^^;)。

でも、そう思うのは「ひもじい」を経験していない
年代の人間だから思うのかも。
親を殺すどころじゃなかった時代の子供たちは
どんな気持ちで毎日過ごしていたんだろう。
貧しさを知っている人ほど、施し(とそれに伴う痛み)
を知っていることは皮肉だ。

アンパンマンでググっていると、
アンパンマンを主題に授業をしているページを見つけました。
「なぜ、アンパンマンは自分の頭を食べさせるのか?」
「やなせ氏の作品におけるテーマは?」
歌を笑い飛ばすだけではなく、たまには真面目に
そんなことを考えてみるのもいいかもしれない。
立派な大人なんだから、だからこそ。
posted by 紫 at 16:39| Comment(2) | TrackBack(0) | 公開日誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月09日

カフェ彌園堂

060907_1454~0001.jpg貝塚〜岸和田の26号線を走っていると
見慣れない建物が目に付きました。
確か、ここは昔大人のおもちゃのお店があったはず。
これまたこの周辺には似つかわしくないくらい
ぎらぎらとしたネオンサインは消え、
代わりに出来たらしいお店はなんだか
アンティークっぽい建物……
そして不必要なまでに広い駐車場。
どうやら喫茶店のようです。
喉が渇いていたのとネタのために(笑)入ってみました。

年配のご夫婦が経営されているらしいお店は静かなナンバーと
ほの暗い明かりの落ち着いた雰囲気の喫茶店でした。
……いや、ぶっちゃけて言うと一昔前の(昭和の)喫茶店のような雰囲気。
店に貼られた手書きのメニューは最近では見られないような
アンティーク感があります。
060907_1438~0001.jpg
どうやらコーヒー専門店みたいですが、
コーヒーの他にジュースやココアなどもあります。
ただし、ケーキなどのデザートはなく(ヨーグルトがあります)
トーストなど軽食系のものしかありません。
何も食べずにコーヒーを飲めないので、
とりあえずバタートーストをオーダー。
厚切りのトーストは食べやすいように4等分されています。
カウンターにはゆで卵も置いてあります。
060907_1451~0001.jpgこのお店のもうひとつすごいところは、
店内に貼り付けられた壁時計の数々。
オーナーの趣味なのか、私がちらりとみただけでも
ひとつの壁に3つは付いてました。
本当にすごいのは、それら全てがことごとく
別の時間を指している
ことでしょう。
コーヒーを飲むときはせめて時間を忘れて……
とかいう抒情詩的な意味ではないと思います。

ブレンドコーヒー1杯350円なり。
トーストは200円(バターとジャムを選べます)。
駐車場だけは異様にでかいので、車で来ても大丈夫です。
posted by 紫 at 21:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 公開日誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

忍者携帯

昨日は宙明受難の日でしたが(明日の4コマにアップします)、
今日は私の受難の日でした……
てか、疲れた……はぁ……

今日は一日自転車で色んなところを回ってきたわけですよ。
ハローワークに行ったり、前職の事務所に立ち寄ったり。
そして、帰り際にセブンイレブンに寄ったんです。
その時、お尻のポケットに入れていた携帯電話が、
歩道に乗り上げた衝撃で落ちてしまったんです。

マイミクの人の中にはご存知の方も多いと思いますが、
私は携帯電話に紐(正確にはゴムだけど)をつけています。
しょっちゅう物を落とすんで、絶対必要なものには
紐をつけて鞄やズボンにつけているわけです。

そんなわけで、携帯電話も落としたとはいえ
道路に置き去りにされることなく無事に手元に帰ってきました。
しかしふと、サブ画面を見ると様子がおかしい。
画面が真っ白になってしまっています。

もしやと思い携帯を開いてみると、メイン画面も真っ白で、
電源を押し続けても画像が出ません。
あちゃあ。落とした衝撃で壊したかな。
叩いたり振ったりしても当然元に戻らなかったので、
しょうがないので一度家で充電器にかけながら
また試してみようと思いました。

で。

その後、自転車で5分くらいの場所にある
この付近では比較的大きなホームセンターに向かいました。
店内に入り、ふとなんとなく思い直して、
携帯の電池パックの”蓋を”開いてみました。
最近、蓋の調子がおかしく、
ちょっとした弾みで外れてしまっていたからです。
しょうがないので今はシールで留めてあります。
もちろんこの時も「蓋は閉まっておりました」。
でもなんとなく気になって蓋を開いてみたんです。

したらば……

電池パックが、ない!!
ふ、蓋は閉まってるのに電池パックだけが、ないー!!!???
¥(◎日◎)¥うえあおあえあうおあーーーー!?(←言葉にならない叫び)

考えられるのはただ一つ。
先ほどの衝撃で蓋がはずれ、中身が飛び出し、また閉まっ……
そ、そんなことがあるのかーーーー!!!??

とにかく、電池パックがないと非常に困ります。
困るなんてもんじゃない。
明日は朝からどうしても携帯を使わねばならないのです。
あわててセブンイレブンまで引き返しました。
あまりに慌てていたので途中で道が分からなくなったりしましたが(笑)、
とにかくセブンイレブンに戻り、駐車場を見渡します。
……そんなに大きなものではないけれど、見当たりません。
ここ以外落とした場所は考えられないんだけど……
そうこうしている間もひっきりなしに車が入ってきます。
ちょっと車入ってくんなよ!!(無茶言うな)

絶対にこの辺に落としてるはず……
踏み潰されても最悪残骸くらいは残っているはず……
そうこうしているうちに一台の車が
買い物を済ませて駐車場を後にしました。
その左前輪があった部分に四角い物体が……
ぁぁあったーぁぁぁ!!ヽ(TДT)ノ
慌てて拾うと、両面砂だらけ! やっぱり踏まれてやがった!!
でも形状はそのまんま! ……見た感じは!
携帯を取り出し、蓋を外して電池パックをはめ……
はま……らない! 微妙に変化してるみたい(笑)!!
なんとか押し込んで、電源を押し続けると……

ピローン♪

電源が入りました。
は、ぁああぁぁぁああぁ〜〜〜〜(←歓喜の奇声)
……しばらくその場にへたり込んで放心状態。
よかったぁぁ〜〜本当によかった〜〜〜

いやね、蓋が外れてたりしたらこんなに驚くことはなかったですよ。
そもそも、蓋が外れてたら気づくしね。電池パックがないこと。
でもまさか中身だけなくなってるなんて普通思わないでしょ。
とっさに「忍者かよ!」って思いましたが、引田天功でもよかったなこりゃ。

せっかく紐付けても中身が飛び出たんじゃ全く意味がない。
そんなわけで今日はなんだか無駄に疲れたのでした。
posted by 紫 at 20:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 公開日誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月08日

宙明、久しぶりに野球を語るニャ!

060603_1842~0001.jpg宙明ニャ!
最近おねいちゃんがなんの気まぐれか、
ここんとこ毎日スポーツ新聞を買ってくるようになったニャ。
それもデイリースポーツ
最近の連勝でにわかに阪神熱でも発病したのかニャ?

でもそれも納得のいく昨今のセリーグニャ。
中日の独走かと思っていた矢先、阪神がまさかの連勝。
残念ながら昨日の巨人戦で連勝はストップしてしまったけど、
中日もここに来て低迷。
奇跡が起こる可能性は十分にあるニャ!

宙明としては中日が勝っても阪神が逆転しても
どちらでも嬉しいところだけど、
最後までハラハラドキドキが
続きそうなのが一番嬉しいニャ!

ところで、デイリースポーツって阪神御用達のスポーツ紙みたいだけど、
負けた時の記事の方が活き活きしてる気がするニャ。
やはり阪神ファンは「弱い阪神をこよなく愛する」という噂は
本当だったのだろうか。にゃ。




ところで。
ついさっき宙明の4コマ漫画ができたそうにゃ。
最近「ネタがないネタがない」と嘆いていたけど、
これで一気に4話はネタができたそうニャ。
よかったよかった……って全然よくないニャ!!
posted by 紫 at 22:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 猫の宙明 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月07日

『グエムル-漢江の怪物-』

グエムル-漢江の怪物-』を見てきました。

怪獣の動きが可愛かったです。
くるりんくるりんくるりん。
ざばーん。
10.00!!
みたいな。

恐竜みたいにドッシン!ドッシン!ドッシン!と迫ってこられたり、
蛇のように背後から近付いきて3、2、1、ぎゃー!というのだったら
「ああ、逃げなきゃ」と思うんですが、
あまりに個性的な動きをするので
「ええ!? あれ、逃げなきゃいけないのかな?」
と思ってるうちにドカッとやられちゃう、みたいな。
……その時間差というか距離感こそが、
この映画の見方であることは、
物語が進むにつれてようやくわかってくるわけですが……

マイミクさんのレビューとか超映画批評
わりと高評価を出してるんですが、そのどちらも
「作品をほめてない」のが笑えます(笑)。
でも、評価は高い。それはどういう意味なのか?
それを確かめるためにも見てみて損はない作品だと思います。
得もないですけど(笑)。

でも予定調和のハリウッド映画とかに
辟易してる人は楽しめると思います。
とにかく全てが予想外なんで(笑)。

逆に、予定調和なハリウッド映画を
こよなく愛する人は絶対見に行かない方が
いいと思います(^^;)。
posted by 紫 at 11:22| Comment(2) | TrackBack(0) | 映画三昧 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月04日

ふれあいペット王国

夏の間、和歌山マリーナシティにて『ふれあいペット王国』が開催されています。
9/3の日曜日が最終日だったので、母と連れだって行ってきました。
060903_1148~0001.jpgまずは黒潮市場にて腹ごしらえ。
和歌山マリーナシティは、ポルトヨーロッパ、黒潮市場、
ロイヤルパインズホテル、紀州黒潮温泉、わかやま館
などが隣接しているんです。
ちなみに紀州黒潮温泉のスピーカーからは、
「ババンババンバンバンッ♪」と音楽が流れています(笑)。
黒潮市場の中ではラーメンやお寿司の他、
バーベキューセットなどが売ってあり、
シーサイドテラスで焼いて食べることが出来ます。

060903_1150~0001.jpg私たちは和歌山ラーメンと中トロ、ネギトロ巻を。
和歌山ラーメンというのは、いわゆる中華そばの事ですな。
それぞれ700円と1000円ずつ。
高い! 
でもオーシャンビューの「海床」で食べる料理は最高。

060903_1218~0001.jpg腹ごしらえも済ませて、ポルトヨーロッパに入ります。
ウォーターライダーやツインドラゴンは楽しそうですが、
基本的に興味がないので(笑)今回はスルー。
まっすぐ目的地に向かいます。
前に来たことがあったので場所はすぐに分かりました。
入る前にくろさわ牧場のソフトクリームを食べて
(暑かった…この日)、いざ会場の中へ。

060903_1232~0002.jpg入り口付近は鳥のコーナーでした。
アフラックがいっぱい。
この隣にはフラミンゴがいました。
フラミンゴは結構好奇心旺盛で積極的なヤツでした。

060903_1236~0001.jpgペンギンたんもいます。
ペンギンが手の届く範囲で!!
……でもなかなか近付いてくれません。
亀の歩みのごとくのろのろ(というかぺたぺた)と歩き、
2、3歩近寄ったら停まる。
そしてそのまま何十分もじー……
触りたい!! 近付いてきてくれ!!
という願いもむなしく、ペンギンはそれから
ずっと動きを止めたままでした。
ネジかなんか付いてるのか?
簡易プールも設置してあって、ある時見たら2匹ともその中で泳いでました。
さっきまでナマケモノの如く動かなかったやつらとは思えないくらい
アグレッシブな動き。横泳ぎをしたり、盛大に水を撥ねたりしてきます。
挙句にお互い噛み合って喧嘩してるし……。
お願い、その行動力をもうちょっと地上ステージでも。

060903_1302~0001.jpgシロフクロウもいました。
……眠そうだなぁオイ!!
始終目をしばしばさせて、
寝てるんだか起きてるんだかわからないシロフクロウ。
大丈夫か、こいつ……と思う隣では、

060903_1302~0003.jpgシャキーン!!
必要以上に目の冴えているミミズクがいたりして。

やっぱり鳥はいいなぁ。
でもこやつらは猛禽類なので、触れ合うことは出来ません。
足にも短い紐がつけてあって、
全く飛ぶことが出来なくなっています。
隣で隼が飛び立とうと姿勢を作っては諦めているのを見ると
悲しくなってきた。

で、ここは当然他の動物とも触れ合えます。
犬や猫はもちろん、うさぎやハムスター、鶏……
1.jpgリスに至ってはそれ用のブースがあり、
実際に触れ合えます。
……触れ合う、と言ってものんびり
なでられる動物でもなく、
ちょこまかとすばしっこいので
どちらかというと眺めるだけ。
でも天井やロープを器用に走り回る様は圧巻だし、
辛抱強く待っていたらリスが体を駆け上ってくることがあります。
この日も私の身体を駆け上り、肩の上まで。
そしてそのまま鞄の中へ入っていくリス(笑)。
おいおい、連れて帰っちゃうぞ。
部屋を出る時、スタッフの人に「鞄の中は大丈夫ですか?」と言われた(笑)。
5.jpg猫のブースでは猫たちはひたすら寝ていて、
撫でても触ってもノーリアクション。
母親が驚いていました。
そりゃそうだ、宙明だったら
近付いただけでも目を覚ますもん。
「どうやったらこんなに大人しく寝るようになるんだろう」
それはいろいろと
「諦め」を経験する必要があるんじゃないかな(^^;)。

さて、ここではいろんなイベントが開催されていて、
ドッグショーやしつけ教室なんかもやっているんですが、
そのうちのひとつに「動物(鳥)と写真を撮るコーナー」が
あるので行ってきました。
……写真を撮るだけだとあまり興味がないんですが、
どうやら触ってもいいらしいので、
鳥フェチの私はこの期を逃すまいと整理券を貰って写真を撮ってきました。
撮影してくれる鳥は時間によってフクロウ、ペンギン、タカと
変わるそうなんですが、ペンギンは餌をあげるだけみたいだし、
時間的にちょうどよかったのがフクロウだったので
フクロウたんと写真を撮ってきました。
でも「触る」ことが目的だったので、カメラなんて見ていませんでしたが。
6.jpgもう、フクロウたんの触り心地にめろめろです。
どんなだと思います?
ペンギンの場合、結構しっとりしてるとか、
羽がしっかりしているという話をよく耳にします。
ペンギン自体がぽわぽわしているので、
ふかふかしてるイメージがありますが、
水をはじく羽なので見た目よりは
しっかりしているのかもしれません。
イメージでいくと、猛禽類の仲間であるフクロウは
しっかりした羽のような想像になりますが……
これが意に反してふっかふか!! 羽毛そのまんまですよ!!
……羽毛なんだから当たり前かもしれないけど、ものすごく柔らかくていい気持ちです。
ああ〜フクロウ飼いたくなった〜。
猫がいるから鳥はダメだけど、フクロウなら大丈夫な気がしません?
だって明らかに宙明に勝てるよ(笑)。
あっという間に撮影は終わりましたが、しばらくフクロウの感触を反芻していました。


060903_1450~0001.jpg帰りに、隣接するわかやま館でお土産を購入。
これが噂の(?)紀州レンジャーです。
和歌山の自然を守るため日夜頑張ってるヒーローです。
Tシャツやステッカー、鞄などいろんなグッズが
展開していますが、携帯クリーナーやストラップだと
一人ずつのグッズしかないのが惜しい。
全員集合しているタイプが欲しいんだけど……
でもキャラクターが増えていってるみたいだから、無理なのかな。

ところでこの紀州レンジャー、普通に「デフォルメされた形なんだろうな」と
思っていたんですが、これが基本体系なんですね(笑)。そりゃねぇよ……!
そんなんだからたら丸君にも負けるんだよ。



さてさて。
後日、鞄の中を豪勢にひっくり返してみると、
見覚えのないものが出てきました。
060904_0953~0001.jpg
……なんかの……種?
これなんだろう、と思い母親に言うと、
「それ、リスが鞄に入った時に出したんちゃう?」
あーーーー! そうかぁ!!
あいつめ、私の鞄を巣にしようとしやがったな(笑)!!
追い出されて(種まで失って)ショックだったろうなぁ(^^;)。
posted by 紫 at 20:21| Comment(4) | TrackBack(0) | 公開日誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

『虚無蕎望 なかじん』へ行ってきました

060902_1823~0001.jpg虚無蕎望 なかじん』は京都のお蕎麦屋さんとして有名なお店。夜は予約優先なので、電話を入れて行った方が無難。今回は友人の誕生祝を兼ねて行きました。夜のメニューはコース料理だけで、珍しい「蕎麦のコース」が楽しめます。蕎麦や蕎麦がきはもちろん、前菜と主菜はその場でメニューの中から選びます。
まずは先附け……なんだけど二つ出てきました。
……すいません、お腹減ってたんで写真とる暇もなくいただきました。(*⌒∇⌒*)ゞ

060902_1903~0001.jpg蕎麦粥。
……お粥ですねぇ。
それ以上でもそれ以下でもない。
真ん中の赤いのは梅です。
潰しながら食べます。
粥自体にはそんなに味がついていないので、梅の味がします。
お腹があったまります。

060902_1849~0001.jpgそして早速出てくる粗碾きそば。
「まずそのまま香りをかいで下さい」と言われました。
かいでみると、とうもろこしのような炊き立てのお米のようなにおい。
「最初はお塩をつけて、蕎麦そのものの味を楽しんでください」
低姿勢だけとこだわり。こういうところが蕎麦好きのお客さんの心をくすぐるのでしょう。

060902_1900~0001.jpg次に頼んだ前菜から珍味豆腐三種と、鉄火巻き。
珍味豆腐は奥から、オリーブオイルで味付けしたイタリア豆腐、ピクルスを乗せたもの、琉球味噌を乗せたもの。私としてはオリーブオイルが一番お気に入り。ピクルスは薄味で、思ったより癖はなかったです。この中では琉球豆腐が一番癖があったかなぁ。

060902_1939~0001.jpg続いて蕎麦屋さんでは定番メニュー、そばがき。
でも実際に食べるのは初めてでした。
感想は……やっぱり今まで食べなくて正解でした(^^;)。
いや、お味は悪くなかったです。餅みたいな感じで。
ただ、個人的にぬるぬるした食べ物が本当にダメなので、今後も食べることはないだろうなと思いました。
この時はちゃんと完食しましたよ。
上に乗ってるのはわさび、醤油に付けていただきます。

060902_1957~0001.jpgようやく主菜です。
「鶏肉料理が食べたい」という私のリクエストで、焼き鳥とアラ塩焼きを注文しました。
……流石に、別系列の食べ物にすればよかったと思いました(^^;)。
いや、もうこの時点でお腹がいっぱいで……(-。−;)フゥ
でも注文するのは一番最初ですからねぇ。
これどうにかして欲しい。どうせ料理が出るのが遅いんだから(実質一人で料理を作っているので)、主菜は後で選べるようにしてくれればいいのに。
そういえば、あまりに私たちが暇そうにしているのが気になったのか、お店の人がサービスでもう一品追加してくれました。青菜をごま油でいためたもの。……すごく苦かったんですが、美味しかったです。友人には不評でしたが(^^;)、お酒のあてにはいい感じです。

060902_2014~0001.jpg肉を食べ終えて、ようやく最後のお蕎麦、せいろが出てきました。
これも同じく「匂いをかいでみてください」と言われましたよ。
この時点で私もお腹一杯。友人は私の輪をかけて食べない人なので、かなりしんどそうでした。……私たちは特殊なので(^^;)、普通の人からしたらちょうどいい量だと思います。男の人は物足りないかな。

060902_2022~0001.jpg最後にデザートの蕎麦アイスです。周りに振りかけられているのはなんなんでしょう。蕎麦の実? カリカリで美味しかったです。

総合的な評価としては、お店の人の対応も親切だし味も申し分ないのでまた来たいと思いました。惜しむらくは、カウンターしか席がないこと。せっかくハレの日に行っているのに、くつろぎ感が半減してしまうのが難点です。やっぱり特別な日に食べるんなら、他人が気にならない空間の方が良い。カウンターは、日常の野中のくつろぎって言う感じで、ちょっと一杯蕎麦を引っ掛けて、というお店に似合うスタイルだと思うのです。



★本日のお酒★
旭(伏見 月の桂)



久寿玉(飛騨高山)



どちらもすっきり辛口のお酒。


posted by 紫 at 10:18| Comment(2) | TrackBack(0) | お酒徒然 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月03日

京都観光〜おめん(うどん)から文房具まで

060902_1130~0002.jpg雑誌『男の隠れ家』に載っていた京都のお蕎麦屋さんに行きたいヽ(‘ ∇‘ )ノ ということで京都まで行ってきました。
……まさか蕎麦のためだけに行って帰ってくる訳にもいかないので、現地の友人に京都名所を案内してもらいました。
とりあえず東寺。本日は晴天なり。

060902_1254~0001.jpg一通り中を見学してから、お昼に『おめん 銀閣寺本店』に行ってきました。ガイドブックには必ず載っている有名店で、聞くところによるとニューヨークにまで支店があるとか……。1時に入店しましたがほぼ満席、カウンターに陣取りおうどんを注文しました。温かいのと冷たいのを選べますが、どっちでも付け麺タイプのおうどんになります。温かい付け麺って珍しい。でも釜揚げうどんではないんですよね。どんぶりに擂ったゴマが入っているので、好みの量を麺にまぶしたり汁に入れたりしていただきます。

060902_1300~0001.jpgすごいのは薬味。まるでタワーです。ねぎ、大根、ナス、えんどう、白菜のおひたしや、針しょうが、そして……キンピラ? とにかく色々乗ってます。大根は味も薄く、おうどんと一緒に食べると歯ごたえが良い感じでした。気に入った。キンピラは薬味としてではなく箸休めに食べた方がいいかも。しっかりお味が乗っているんで、うどんつゆとは相性よくないと思います。

3.jpg私たちが食べている間もどんどんお客さんが増えてきて、数組の客が順番待ちをしていました。行列の出来るお店という噂は本当だったのね。しかもお昼から少し時間がズレてこれですよ。人気の高さが伺われます。
おうどん自体は美味しかったですが、友人は「汁が薄かった……」と言っていました。確かに、付け麺タイプの汁ならもう少し味が濃くてもいいかもしれません。そのまま飲むと濃いんだけどね。
一杯1050円なり。うどんにしては少し高い。香川の人が聞いたら卒倒しかねん。

哲学の道をほてほてと歩き、途中野良にゃんこに遭遇したりしながら(友人の鞄から煮干が出てきた時はマジでびびった……)、

4.jpg法然院でまったりしたり

060902_1411~0001.jpg
永観堂でみかえ阿弥陀像を見たり

060902_1441~0001.jpg多宝塔で京都の町並みを見たり
南善寺で水路閣見たりしながら、

060902_1515~0001.jpg最後は三門でまったり。
……ここは本当に寝そうだった。


060902_1635~0001.jpg一通り観光が済んだ後、私のリクエストで京都文房具屋巡りをすることに。まずは有名な『ANGERS(アンジェ)河原町本店』。
に行ってきました。本家サイトよりこっちの方が分かりやすい
雑貨・インテリアショップ。3階構造になっていて、北欧を中心とした各国の個性的な道具がそろいます。私は特に手紙関係の道具に惹かれました。ああ〜欲しいなぁ〜( ´△`)。でも手紙書かないからな〜(致命的)。

060902_1714~0001.jpg少し歩いて『鳩居堂』へ。「はといどう」ではなくて「きゅうきょどう」でした。全然違うじゃん(*゜ー゜)>テヘ
創業300年を超える老舗中の老舗。書道用品を中心とした品揃えで当然和紙の製品が豊富。あるお客さんがコースターを買い求めていましたが、「こちらは撥水加工をしていませんので水に濡らさないでください」みたいなこと言われてました。いやいやコースターなのに濡らすなって。まぁ和紙でコースターを作る方がどうかしてるんですが。それに文句をいうお客様もどうかと思いますが。どっちもどっち。

060902_1742~0001.jpg時間が差し迫ってきたので、色んなところをはしょって一番の目的地『京都デザインハウス』へ行ってきました。
4階まであってそれぞれ各ベースにいろんなお店が出展しているようです。私は迷わずにここに行きました。世界制覇の日は遠からじ。

060902_1743~0001.jpg少し時間があったので、最近寺町二条から三条高倉へ移転してきた『a little beaver』に行ってきました。
世界各国のユニークな雑貨をセレクトして売っているお店。商品一つ一つに面白いコメントがつけてあってなかなか凝ってます。
その後、今回最大の目的地『虚無蕎望 なかじん』へ……

次回に続く。



posted by 紫 at 20:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 公開日誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月01日

十三のバー『REBORN』

以前友人に紹介してもらっていたバーにようやく行きました。
……そう、この時はお店が閉まっていたので行けなかったんですよね……。
本当は前に行ったTHE PUBに行こうかと思ったんですが、平日なら開いてるな、ということでせっかくなのでこちらのお店にお邪魔しました。
カウンターメインでおよそ10席の店内は薄暗い証明で、一人で飲むにはうってつけの落ち着きがあります。テーブルも2席程度で、隠れ家的な小さなお店。
バーテンダーの岩永さんはかなり気さくな人物なので、気負いなく話せます。
やっぱりバーの魅力ってそこで働いてる人だよね!……ミナミのお店の方が個性的なお店が多いみたいですが。
060831_1951~0001.jpgとりあえずショートカクテルでアルコールを摂取したい、と思ったので(どんな理由だ)、オレンジ・ブロッサムをいただきました。
このお店はメニューの書き方が親切でして、カクテルだと、まずベース別、そしてショートロングか、さらに色、味、そして材料を全てのカクテルに記載してくれているんです。だから甘口がいいと言う人や、少しアルコールが少ないものが欲しいという人はメニューを見れば大体分かります。私も普段はバーテンダーに決めてもらうんですが、今日は久しぶりに自分で決めましたよ。

060831_2019~0001.jpgこのお店のチャージは多分300円(あとで逆算した)。付け出しのおつまみとかはありませんので、とりあえず何か腹に入れるもの、ということで生ハムオニオンサラダを作ってもらいました。マタドールと一緒にいただきます。
そうこうしているうちにお客さんが増えてきたので、今日は2杯でお店を後にしました。ああ、家から遠いところほどいいお店がいっぱいあるなぁ。
posted by 紫 at 09:27| Comment(0) | TrackBack(0) | お酒徒然 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

『Tea House MUSICA』

060831_1747~0001.jpg北新地まで行く用事があったので、少し足を伸ばしてアクア堂島ビル フォンタナ3階にある紅茶専門店『MUSICA』に行ってきました。
エレベーターを出るとまるで雑貨屋さんのような光景が広がります。おもちゃ箱をひっくり返したような店内はよく見るとほとんどが紅茶関係の本、小物ばかり(そうでないのもありますが…)。よくぞここまで集めたと言いたくなるくらい広い店内が紅茶だらけです。時間があるときは店内を見物しているだけでも楽しいかも。
紅茶の種類も半端ではなく、メニューの裏には紅茶の詳しい説明、美味しい入れ方などが書かれています。
060831_1753~0001.jpg紅茶の種類が全く分からないので、ケーキだけ選べるケーキセット(\740)を注文しました。ケーキはショーウィンドウから選べます。注文したのはNAMECO。……なめこ? なんでこんな名前なんだろう。別にぬるぬるはしてません。ガトーショコラの上にプリンが乗ったケーキでです。
紅茶はちょうど二杯分。最後の一杯にはミルクを加えていただきました。
お店の奥にはレストランがあるみたいです。
入り口付近には紅茶を販売するスペースがあり、ここで紅茶を購入することも出来ます。もちろん、店内に展示されている小物や、本を購入することも。
posted by 紫 at 09:07| Comment(0) | TrackBack(0) | 公開日誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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