9/3の日曜日が最終日だったので、母と連れだって行ってきました。
和歌山マリーナシティは、ポルトヨーロッパ、黒潮市場、
ロイヤルパインズホテル、紀州黒潮温泉、わかやま館
などが隣接しているんです。
ちなみに紀州黒潮温泉のスピーカーからは、
「ババンババンバンバンッ♪」と音楽が流れています(笑)。
黒潮市場の中ではラーメンやお寿司の他、
バーベキューセットなどが売ってあり、
シーサイドテラスで焼いて食べることが出来ます。
和歌山ラーメンというのは、いわゆる中華そばの事ですな。
それぞれ700円と1000円ずつ。
高い!
でもオーシャンビューの「海床」で食べる料理は最高。
ウォーターライダーやツインドラゴンは楽しそうですが、
基本的に興味がないので(笑)今回はスルー。
まっすぐ目的地に向かいます。
前に来たことがあったので場所はすぐに分かりました。
入る前にくろさわ牧場のソフトクリームを食べて
(暑かった…この日)、いざ会場の中へ。
アフラックがいっぱい。
この隣にはフラミンゴがいました。
フラミンゴは結構好奇心旺盛で積極的なヤツでした。
ペンギンが手の届く範囲で!!
……でもなかなか近付いてくれません。
亀の歩みのごとくのろのろ(というかぺたぺた)と歩き、
2、3歩近寄ったら停まる。
そしてそのまま何十分もじー……
触りたい!! 近付いてきてくれ!!
という願いもむなしく、ペンギンはそれから
ずっと動きを止めたままでした。
ネジかなんか付いてるのか?
簡易プールも設置してあって、ある時見たら2匹ともその中で泳いでました。
さっきまでナマケモノの如く動かなかったやつらとは思えないくらい
アグレッシブな動き。横泳ぎをしたり、盛大に水を撥ねたりしてきます。
挙句にお互い噛み合って喧嘩してるし……。
お願い、その行動力をもうちょっと地上ステージでも。
……眠そうだなぁオイ!!
始終目をしばしばさせて、
寝てるんだか起きてるんだかわからないシロフクロウ。
大丈夫か、こいつ……と思う隣では、
必要以上に目の冴えているミミズクがいたりして。
やっぱり鳥はいいなぁ。
でもこやつらは猛禽類なので、触れ合うことは出来ません。
足にも短い紐がつけてあって、
全く飛ぶことが出来なくなっています。
隣で隼が飛び立とうと姿勢を作っては諦めているのを見ると
悲しくなってきた。
で、ここは当然他の動物とも触れ合えます。
犬や猫はもちろん、うさぎやハムスター、鶏……
実際に触れ合えます。
……触れ合う、と言ってものんびり
なでられる動物でもなく、
ちょこまかとすばしっこいので
どちらかというと眺めるだけ。
でも天井やロープを器用に走り回る様は圧巻だし、
辛抱強く待っていたらリスが体を駆け上ってくることがあります。
この日も私の身体を駆け上り、肩の上まで。
そしてそのまま鞄の中へ入っていくリス(笑)。
おいおい、連れて帰っちゃうぞ。
部屋を出る時、スタッフの人に「鞄の中は大丈夫ですか?」と言われた(笑)。
撫でても触ってもノーリアクション。
母親が驚いていました。
そりゃそうだ、宙明だったら
近付いただけでも目を覚ますもん。
「どうやったらこんなに大人しく寝るようになるんだろう」
それはいろいろと
「諦め」を経験する必要があるんじゃないかな(^^;)。
さて、ここではいろんなイベントが開催されていて、
ドッグショーやしつけ教室なんかもやっているんですが、
そのうちのひとつに「動物(鳥)と写真を撮るコーナー」が
あるので行ってきました。
……写真を撮るだけだとあまり興味がないんですが、
どうやら触ってもいいらしいので、
鳥フェチの私はこの期を逃すまいと整理券を貰って写真を撮ってきました。
撮影してくれる鳥は時間によってフクロウ、ペンギン、タカと
変わるそうなんですが、ペンギンは餌をあげるだけみたいだし、
時間的にちょうどよかったのがフクロウだったので
フクロウたんと写真を撮ってきました。
でも「触る」ことが目的だったので、カメラなんて見ていませんでしたが。
どんなだと思います?
ペンギンの場合、結構しっとりしてるとか、
羽がしっかりしているという話をよく耳にします。
ペンギン自体がぽわぽわしているので、
ふかふかしてるイメージがありますが、
水をはじく羽なので見た目よりは
しっかりしているのかもしれません。
イメージでいくと、猛禽類の仲間であるフクロウは
しっかりした羽のような想像になりますが……
これが意に反してふっかふか!! 羽毛そのまんまですよ!!
……羽毛なんだから当たり前かもしれないけど、ものすごく柔らかくていい気持ちです。
ああ〜フクロウ飼いたくなった〜。
猫がいるから鳥はダメだけど、フクロウなら大丈夫な気がしません?
だって明らかに宙明に勝てるよ(笑)。
あっという間に撮影は終わりましたが、しばらくフクロウの感触を反芻していました。
これが噂の(?)紀州レンジャーです。
和歌山の自然を守るため日夜頑張ってるヒーローです。
Tシャツやステッカー、鞄などいろんなグッズが
展開していますが、携帯クリーナーやストラップだと
一人ずつのグッズしかないのが惜しい。
全員集合しているタイプが欲しいんだけど……
でもキャラクターが増えていってるみたいだから、無理なのかな。
ところでこの紀州レンジャー、普通に「デフォルメされた形なんだろうな」と
思っていたんですが、これが基本体系なんですね(笑)。そりゃねぇよ……!
さてさて。
後日、鞄の中を豪勢にひっくり返してみると、
見覚えのないものが出てきました。
……なんかの……種?
これなんだろう、と思い母親に言うと、
「それ、リスが鞄に入った時に出したんちゃう?」
あーーーー! そうかぁ!!
あいつめ、私の鞄を巣にしようとしやがったな(笑)!!
追い出されて(種まで失って)ショックだったろうなぁ(^^;)。
【公開日誌の最新記事】



フクロウの羽がフカフカで柔らかいのは、もしかしたら羽音を抑えるためなのかも知れません。フクロウの狩りは、比較的低い木の枝から、地面にいる素早い小動物を狙うというものですから、あまりスピードは出せないわけで。その分、気付かれないように静かに飛ぶのではないかと。素人の推測ですが。
それにしても、動物ってのは機能美に溢れてますね。惚れ惚れします。
リスのお土産はありがたくないですが、いい思い出になりました(笑)。
フクロウの羽は、調べてみると確かに消音のために羽に切れ目が入っているそうです。その切れ目が騒音の原因となる大きな渦を細かい渦にして、騒音を小さくするんだとか。
なるほどぉ、獣を獲のに静かに飛ぶために、羽がふかふかなわけですね。
僕は鳥が苦手なんです!!
飛んでこられたら叫んで逃げると思います_/ ̄|○ il||li
仮にフクロウを飼っても、すえさんを襲わせるような事はしませんのでご安心ください。
多分。