2007年10月28日

浜松航空祭

2007年の浜松航空祭に行って来ました。

はええー

きれいだね

こういう実演も

ブルーインパルスの演技。美しい。

でかすぎて入りきってません。

つーか載せたい画像の半分もアップできないんですけど。
原因全く不明。seesaa相変わらずつかえねー
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2007年06月23日

合言葉は愛!

去年の12月に宮兄のカラオケイベントがあったのは
記憶に新しいところ。
来年またやろう!という約束を見事に果たしてくれました。

宮兄のカラオケイベントは、
宮兄とファンとでカラオケボックスを借りて
みんなで歌を歌おう、という企画。

前回はどちらかというと
ミニライブっぽかったのに対し、
今回はできる限りみんなと歌う形式をとっていたので
よりカラオケっぽい雰囲気でした。

まず、入り口でお金を払い、名札とジュース用のグラスをもらいます。
ジュースは飲み放題。イベントが始まるまで、回ってきた紙に
「一緒に歌いたい曲」と「リクエスト」を書き込みます。

時間になって宮兄が登場、挨拶代わりに4曲ほど歌ってくれました。
『バイオミック・ソルジャー』
『ビデオ戦士レザリオン』
『バッファローマン』
『愛する大地、愛する海よ』

そして先ほどのリクエストカードに沿って、一人一人壇上に呼び、
好きな曲を宮兄とデュエット。
おおー、今回は全員と一緒に歌ってくれるんだ!
CA340402(2).jpg
『誰かが君を愛してる』
『ふたたび長崎』(!!)
『超電子バイオマン』
『たたかえぼくらの×××』
『戦え!エンジェルファイブ』
『無敵将軍、只今参上!』
『宇宙の王者ギンガイオー』
『白い稲妻バリアス7』
『ビデオ戦士レザリオン』
『この命永遠に』
『LAST FIGHTER』
『今日のおれからあしたの君へ』
『特警ウィンスペクター』
『特捜エクシードラフト』
『誰かが君を愛してる』
『仮面ライダーBLACK RX』

全員で歌った後は休憩を挟み、ミニライブ。
リクエスト曲を宮兄が熱唱。

第一曲目が……『そして神戸』!
さすが、参加者のほとんどがラジメニアンだけあって、
ふつうの選曲ではない……
この曲の時は証明を落として、
さながらディナーショーのような感じで歌ってました。

そして次の曲が……『レッドリボンアーミー』!
……どちらの曲も、宮兄名義でないところがすごいな。
ちなみにドラゴンボールの挿入歌です。

続いて、『星よ、にじむな!』。
この曲はカラオケに入っていなかったので、
宮兄が持ってきたオケテープを流し、
片方のマイクで流してました。
超アナログ方法!でも結構きれいに聞こえてました。

続いてこれもカラオケに入ってなく、
またオケテープもなかったので
1番だけアカペラで歌ってくれた
『すべては君を愛するために』。

次に仮面ライダーの挿入歌『運命の戦士』。

そして前回オケがなくてアカペラで歌ってくれた
『Astronauts〜宇宙飛行士のバラード』。
今回はアナログオケ入りです。

そして『燃えよ!激獣拳』、
『銀河 流れ星銀』
『TOMORROW』と続き、
最後は特捜シリーズ3部作のメドレーを全員で合唱して終了。
posted by 紫 at 12:00| Comment(3) | TrackBack(0) | 公開日誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月08日

ひこにゃん再び

“着ぐるみラバーのゆるキャラハンター”こと一番星さんが彦根のゆるキャラ“ひこにゃん”を教えてくれたのは今年の初め。

なんか変な生物がお城のすす払いをしていました

まさかその時は、こんなにハマるとは思いも寄らず……
結局その後、直に見に行くべく彦根入りまでした私ですが、
今回一番星さんが大阪にいらっしゃるという事でついでに
彦根までお連れし、ひこにゃんに会ってきました。

この日の天候は晴れ。ひこにゃんは玄宮園で出没するという情報ですが……
とりあえず、キャッスルロードにて腹ごしらえ。
お腹がいっぱいになったところでお店まで
てくてく歩いていると、前方に人だかりが。

ま、まさか、あれは!!
CA340202.jpg
しまさこにゃん!!

説明しよう、しまさこにゃんとは、
島左近を猫化したなんとも形容しがたい彦根のキャラなのです。
ひこにゃんより先に作り上げられたキャラという噂もあり、
何故に猫なのか理解に苦しむ所であります。

CA340201.jpg
しかししまさこにゃん、スタンス的にも色的にも
ひこにゃんのライバルかと思ったら、意外に気さく。
良い人(?)なんだね。

CA340203.jpg
しまさこにゃんと一緒に歩いていた甲冑の人。
しまさこにゃんばかり人気があって寂しそうだったので
撮らせてもらいました。ちゃんと音が鳴りますのよ、この角笛。



さて、そんなこんなしつつ玄宮園へのチケットを購入し、
池の方に歩いてみると……

あっ!
CA340204.jpg
あ……あれは……!!
CA340205_1.jpg
間違いなくひこにゃん!!!
何と、船に乗っての登場です。観客の手を振るその姿は、まるでスター!

船から降りた途端、殺到するファン(笑)たち。
我々も船着き場に向かいます。
私は前回撮ってもらったんで、一番星さんを促して
ツーショットを撮ってもらいました。
070503_1457~0002_1.jpg
どもども。
070503_1457~0004.jpg
礼儀正しいひこにゃんはいつまでもおじきしていました。
posted by 紫 at 00:29| Comment(2) | TrackBack(0) | 公開日誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月15日

先生の夢

CA340173.jpg今日は高校の時の美術の先生が、
定年を待たずして早期退職をされたのでそのお祝い? 
お疲れ様会を開いてきました。

仲の良かった体育の先生と、美術部の友達二人を誘って、
岸和田のジンギスカン屋さん『山麓苑』に行って来ました。


CA340172.jpgこのお店の特徴は、樽の中でご飯が食べられること。
しょうゆを作る樽を使い、その中で一組のお客さんが
ジンギスカンや焼肉をすることが出来るんです。

もう一つの特徴は、凄い山の上にあること(笑)。
通称心臓破りの坂を上がって行かねばならず、
車でしかいけないような場所なんです。

だからうちは昔からよく行っていましたが、父や兄のような
車を運転する人がいなくなってから久しく行ってませんでしたが、
今回はお酒を飲まない運転手が参加してくれたので
久しぶりに行ってみることにしました。

10年ぶりくらいに行ったんですが、
昔と同じくらい美味しかったです。
そして、友人と先生たちが会うのも実に10年ぶり。
(私は卒業してからも何度か飲みに行ってたんですが)

久しぶりの再会に近況を報告しあったり、
これからのことを話したり、仕事の愚痴を言ったり(私だ)、
でもやっぱり雰囲気は高校の時のままで、楽しかったです。

CA340175.jpg〆にイチゴのアイスをいただいたんですが、
見てくださいこれ。
凍らせたイチゴの真中をくりぬいて、
そこにアイスを詰めてるんです。
滅茶苦茶可愛い!!

で、元生徒たちから先生に贈り物をしたんですが、
コレはギリギリまで何にするか迷いました。

「お花が無難じゃね?」
「でも花は枯れるしな〜」
「お風呂セットとか」
「風呂場によっては使えないのもあるよ」
「おかーさんが映画のチケットはどうかって」
「好みあるでしょ」

と延々検討した結果、「好きなものが見れる
映画のチケットだったらえーやん」ということに。
私たちから、先生と奥さんのデートをプレゼントです(^^)。

先生泣いてくれました。よかった、嬉しい……。
結局、贈るものは何でもよかったんだと思うんですけど、
体育の先生が「こうやって卒業しても呼んでくれるのが
教師やってて良かったって思う。一番報われる瞬間や」
というような事を言っていました。そうなんでしょうね、きっと。

最近『先生の夢』という本が発売されていたけど、
夢の究極はこういうところにあるんじゃないかと思います。

CA340176.jpgこの三週間、飲み会の幹事ばっかりやって疲れましたけど、
ほんまにやってよかった。
このお店は山の上にあるんですけど、そのおかげで
桜もまだ半分くらいは咲いていました。
無理して今日来て良かったよ。
posted by 紫 at 23:53| Comment(2) | TrackBack(0) | 公開日誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月10日

PITAPA使えねー

えー、ローカルな話ですが、最近ようやくPitapaが
定期券サービスを始めまして。
今まではなかったんです。その時点でもう信じられませんが。

で、私も定期をPitapaと合体させようと思い
申請しに行ったんです。
そしたらね、夜の8時までしか
受け付けてくれないんだそうです。

ざけんな。お前今めっちゃ使用の電話しとったやろ。
組んだ足から素足見えとるっちゅーん。
暇なら働け。機械は8時に止まる事はない。
人間様がさぼっとるだけじゃ。自動改札口が出来て
お前らめっちゃ暇そうやんけ。つーか今まさにそうやんけ。
とは思いましたけどね、まぁそれはまだしょうがない。
その次に信じられない言葉が私の耳を打ちました。

「でもお客様の定期券だと、Pitapaと合体できませんね」
「は? 何でですか?」
「やろうと思えば出来ますが、1区間しか出来ませんし、
今のほうが安いですよ」
「は??? どういう意味ですか?」
「つまりね、お客様の定期券は南大坂から難波に出て、
難波を通過駅として本町に出ていらっしゃいますね」
「はい」

「Pitapa定期券サービスはこのどちらかの区間でしか
利用できないんです」


みなさんどう思います?私は耳を疑った。

つまりなに?どこかを経由して定期を利用してる人間は、
Pitapa定期券サービスを利用できないって言うこと???

ナニソレ。意味わからへん。
そもそもPitapaサービスに定期券機能がついてないという時点で理解不能だったけど、ようやく定期券が利用可になったと思ったらこのどんでん返し。
定期券サービスが受けられへんのやったら、私がわざわざminapitaカードを作った理由が全くないんやけど。
欠片もないんやけど。
一遍の利用価値も存在理由もありませんが。
つーか個人情報返せ、この詐欺師が!

あのな、ICOKAですらまだましやったぞ。
あれは前払いでキャッシュカード機能もなかったけど、
もともとそんな不要な機能いらんし、
南大坂からでも京都まで行けるよ。

そんで必要な人だけ、もっと多彩な機能が欲しい人だけ
キャッシュカードを契約して、それ以上の特権を得ると。
非常に分かりやすく使いやすい。

Pitapaは何?何が何でもキャッシュカードを作らせるくせに、
定期券は使えません、使えても難波まで、
大阪市内の人は大阪から出られずに、
挙句の果てに乗り越し機能も中途半端ときたもんだ。

エリア拡大とか言ってPitapa使える区間だけは神戸まで伸びてるくせに、
端から端まで利用しようと思ったら「すいませんできません」じゃ
それ詐欺って言われてもおかしくないやろ??
なんのためのエリア拡大よ。客引きのためだけか。
フザケンナ。

客が何を欲してるか、どうすれば客を満足させるか、
ちょっと考えれば分かることだろう。
別に客やからって偉いとは言わん。
でも電車を走らせてる人たちだって、
「俺らが乗せたってるんじゃ」ってわけでもないだろう。
そういうのは五分五分のはずだ。

だから私たちが不正もせずにちゃんと
料金を払って定期的に利用する代わりに、
鉄道会社はそういう人たちに利用してもらいやすいように
Pitapaとかを作るんとちゃうのか?

これやったらまだ自殺願望者を挽き殺して
ダイヤを乱すJRの方がまだマシや。

客のこと考えるのが嫌やったら、
中途半端なサービスなんて止めてしまえ。
ええ加減にやられる方が迷惑じゃ。
適当に貨物列車でも走らせとけ。
posted by 紫 at 01:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 公開日誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月03日

笑って腹筋!歌って背筋♪第二部

こちらの続き。

さて。
第二部は客席だった部分を使い、中央に椅子をおきそこでお二人が、
ファンはその前(というか周り)を取り囲んで地べたに座るという
座談会のようなスタイルでした。
床がフローリングでないから出来ることですな。

いろいろとスタッフが用意した催しをしていくのですが、
基本的には整理番号が抽選番号になっていて、
抽選で引かれた人がお二人と写真を撮れたり、
歌を歌えたりというシステムでした。
また、抽選で当たった人はもれなく買ったグッズに
サインを書いてもらうというサービスも。

一番最初はゲーム。串田さん宮内さんそれぞれが抽選で5人を引き、
その人たちがスケブにイラストを描いていくというものでした。
イラストはしりとり形式で、前の人の描いたイラストを見て
それがなにかを判断し、次のイラストを描いていくというもの。

そんなに難しくもないんじゃないかと思っていたんですが、
ウルトラマンエースのイラストがウルトラの父と間違えられたりと
予想外のハプニングがあったりして(笑)面白かったです。
つーか、なんでそんな難易度の高いイラストに挑戦するかな。

これだけではなく、さらにお二人にも何も見ずに
キン肉マンを描いてもらったりしていました。
お二人とも絵は苦手だとおっしゃっていましたが、
ちゃんと分かるくらいにはキン肉マンでした。
とりあえず、クッシーの描いたキン肉マンは目が点でしたが。

その次はリクエストショー、……という名目でしたが、
曲目は決まっていました。それリクエストちゃうやん。
どういう事かといいますと。お二方に歌っていただく曲は
それぞれ決まっていて、抽選で当たった方が
どちらかの曲を一緒に歌えるという権利でした。

曲目は宮兄が『ダイナロボ』、くっしーが『サンバルカンOP.』。
抽選に当たった人はダイナマンが好きという事で
宮兄と一緒に歌っていました。

その後に、くっしーがサンバルカンを歌ったんですが、
お客さんの中に5、6才のお子さんを連れた家族連れがいたので
お子さんにマイクを渡して一緒に歌っていました(オプションで親も)。
が、この子供たち……よく見ると、ちゃんと歌えている!!
すげーオタ家族!? 私でも2番以降は怪しいというのに……
愛國戦隊ダイニッポンならなんとか。←よせ

その次は質問コーナー。これは挙手により質問を募っていました。
AJFで仲の良い人の話とか、仲の悪い人の話とか(笑)、
くっしーも宮兄も昔はドラマーだったという話も興味深かったです。


その後は、再びリクエストコーナー。
で、とっとと結論から申し上げますが、これに私当たりました。

前に出てから曲目が発表されるんですが、今回は
宮兄が『フラッシュキング』、くっしーが『ギャバンOP.』。

ギャバンきたあああああああああ!

もう、こんな日記なんかオタの人しか読んでないと思って
思う存分熱い思いを書かせてもらいますけど。

私にとってこの『宇宙刑事ギャバン』は
アニソン特ソンの中で一番大切な曲なんです
子供の頃にこの曲が入ったカセットを聞いて以来
この世界に転んだ……といういうか。迷い込んだ……というか(笑)。

とにかくイントロのメロディラインがカッコ良くてしかたなく
テープがワカメになるまで聞いていました。お兄ちゃんごめん。
その後、この曲を作ったのが渡辺宙明という方だとわかり。
猫に宙明を任命して(笑)。

いろいろあって今に至るわけですが、まさかそのピンポイントの曲を
くっしーと一緒に歌える日が来るなんて……ひたすら感動です。
しかしギャラリーの前で歌うのって慣れてないんで死ぬ程緊張しました。
ちゃんと歌いきりましたけどね。恥ずかしがってる場合じゃないんで!

その後は、抽選でサイン入りのグッズをもらったり、
お二方とのサインをもらえる権利や3ショットが撮れる権利が
当たったりしてました。
最後に「ラッキー賞」ということで当たった人は、
冒頭のお二方のキン肉マンイラストをもらっていました(笑)。
超レア!! 嬉しいかどうかは別として(笑)。

で、最後は二人とも2曲ずつ歌い終了。
くっしーは『ザブングルOP.』、『キン肉マンGO FIGHT!』
宮兄は『ゴールは未来』、『熱い想い〜タイガー伝説』
……だけだったんですが、最後の曲は結構知らない人が多いので
急きょ『仮面ライダーブラックRX』を再び歌ってくれました。

そして最後に、お二人が出口でお見送り。
宮兄に大阪でのカラオケイベントを是非今年も決行してくださいと
お願いして(笑)、その場を後にしました。


CA340137.jpgその後、アメ村に出向いて約束通りCFPへ。
めちゃくちゃお腹が減っていたんでとりあえずご飯を
頼むとやけに気合いの入った料理が出てきました。
……何この豪勢なプレートは。
フルーツなんかも盛り付けられてますし!
やはりマスターも興奮覚めやらずという感じなんでしょうか。

あ、ところでお店には2週間振りに行ったんですが、
内装がちょっと変わっていました。壁一面に古い日本映画のポスターが
貼られているんですが、どれもこれも一風変わった……
その……あまり一般受けしないであろう代物ばかり。
マスターは全てではないと主張するでしょうが、ほぼ全てです(笑)。

これ以上一見さんを怯えさせて
どうするつもりなんでしょうか、この店は……

皆さん、CFPは一見取っ付きにくいお店ですが、
多分アメ村のバーの中で一番大人しい人種の集まるバーだと思うので
敬遠せずに遊びに来てくださいねー。


ちなみに、宮兄の日記はこちら
posted by 紫 at 01:16| Comment(3) | TrackBack(0) | 公開日誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

笑って腹筋!歌って背筋♪第一部

4月1日日曜日は昼から宮内タカユキさん串田アキラさんのライブでした。
今回のライブは一人で行くつもりだったんですが、
前日にCFPのTADさんから連絡をいただいて
ご一緒していただける事に。小躍りして喜びました。

バーに一人で行けても、
オタ系ライブに一人で行くのは無理ですもん私(笑)。

11時にTADさんと、お店の常連の大葉あきる(一応mixiネームで)さん
と待ち合わせ。別で来られた、これまたお店のお客さんである御夫婦
(名前がちゃんと聞けませんでした……マスター、教えてください)も
いらしていたので合計5人で見に行ってきました。

整理券をもらって順番通りに会場に入るのですが、
なぜか整理券がくじ引き方式でした。
早く並んだ人から順に若い番号を与えればいいのにねぇ。
まあそのおかげで良い席が確保できましたけど。

受付・案内をしていた人が大葉さんの知り合いだったらしく、
特別に整理番号1番をいただく事が出来ました。
一番前! さすがにこれほど良い席は初めてです。


開演前にマスターがトイレに立った時に、
偶然串田さんと会ったそうで、名刺をもらってきていました。

しかし自分の名刺が出てこなかった(持ってなかった?)というので
私の持っていた名刺をTADさんに。
でも今から渡しに行くわけにはいかないので、
ライブの後に、楽屋に持っていく事になりました。


さて。宮兄の曲はミクラスさんからほとんどCDに焼いてもらっていたんですが、
串田さんの曲がノーチェックだったんです。抜かった。
それでも結構の数を知っているはずだと思ったんですけどねぇ。
ジライヤ、ジバンのエンディングは知りませんでした。不覚。

とりあえず、曲目。

1 機動刑事ジバン
2 特捜エクシードラフト
3 銀河のターザン
4 超惑星戦斗母艦ダイレオン
5 今日の俺から明日の君へ 
6 ゴールは未来へ 
7 風よ光よ
8 ドラゴン・ロード
9 TOMORROW
10 誰かが君を愛してる 
11 未来予報はいつも晴れ
12 ジライヤ
13 超電子バイオマン
14 バイオミックソルジャー
15 宇宙刑事シャイダー
16 強さは愛だ
17 宇宙刑事シャリバン
18 特警ウィンスペクター
19 心に冒険を
20 特救指令ソルブレイン
21 乾いた大地
22 チェイス!ギャバン
23 轟轟合体!ダイボウケン!! 
24 燃えよ 激獣拳!
25 炎のキン肉マン2005ver.
26 ラストソング
  仮面ライダーBLACK RX
27 アンコール
  伝説

シャイダーの時に、ハリボテで仮面を作ってきてる人がいて、
それを発見したクッシーが舞台に招き、
歌ってる間ずっとポーズ取ってました。立派。

去年のスパロボ魂でも声は嗄れなかった私ですが、
今回は最前列だったからかライブハウスだったからなのか、
かなり気合いを入れて声をあげてしまったらしく、
軽く喉が嗄れてしまいました。でも楽しかったぁ。

スパロボといえば、普段戦隊もののイベントだと
いろんな人が一杯くるんでMCとかも短かったり
特定の人ばかりがおしゃべりして(笑)
なかなかお二人や他の人の喋る機会がないんですが、
今回は独断場と言う事で思う存分喋っておられました。

アンコールは新曲『伝説』というスーパー戦隊シリーズの
35周年記念曲を二人で熱唱。
本当ならmojoさんも入れて3人の歌なんですけどね。
これは私の大好きな渡辺宙明先生の新曲でもあります。
でもなんか、宙明サウンドっぽくない曲だったなぁ。


さて第一部が終わり、TADさんと大葉さんは帰る事に。
TADさんはお店の準備等がありますからね……
でも凄く残念そうでした。うん、第一部は楽しかったからね!

で、帰る前に楽屋に寄って、名刺を渡しに行く事に。
スタッフの方に頼んで、楽屋に行く許可をもらいました。
私もなぜか便乗してついて行きました(笑)。
私、本当に最近ド厚かましくなってきたなぁ(^^;)。

けっこう急な階段を登り、6帖くらいの小さな楽屋へ。
串田アキラさんや、宮兄のマネージャーの方がいらっしゃいました。
宮兄のマネージャーさんは去年のカラオケイベントの時に
立ち回ってくださった方なので、マスターが名刺交換をしている間
「その節は……」と挨拶したところ、覚えてくださっていました。感動。

CA340135_1.jpgマスターは串田さんに、今年の2周年イベントに来ていただく
打診をしていました。皆、8月はCFPに集合だ。
ツーショット写真を撮っていただいたりして、楽屋を後に。


第二部は、これからさらにグッズを購入した人が商品とともに
チケットをいただき、参加できるようになっていました。
私は楽屋に寄っていたので一番最後に購入。
チケットに整理番号をついているんで、
当然番号も一番最後になってしまいました。

いったん外に出て並び直し、TADさんと大葉さんを見送った後再び入場。
TADさんたちは「後でどんなんだったか報告するように」と
指令を告げ去って行きました。

つづく。
posted by 紫 at 01:13| Comment(0) | TrackBack(0) | 公開日誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月26日

ひこにゃんひこにゃんひこにゃんにゃん♪

赤いカブトのひこにゃんにゃん♪

ぐわ〜この歌が頭から離れない!!
癖になります、ひこにゃんひこにゃんひこにゃんにゃん♪

さて、そういうわけで、滋賀は彦根までひこにゃんを見に行って来ました。
彦根城は今年で築城400年ということで
それを記念して今年の11月25日までイベントを開催しております。
ひこにゃんはそのイメージキャラクター。
今年の初めに友人の一番星さんに教えてもらってその存在を知りました。
最初は、「彦根城でへんな物体がすす払いしていた」という情報でした……
一目見て気に入った私は「いつか会いに行こう」と決めていました。しかし、こんなに早く実現するとは正直思っていませんでした。だってこの前日、いきなり休日出勤を命ぜられてやさぐれてましたから(笑)。

さて、朝早くに家を出て、3時間で彦根に到着。
さっそくひこにゃんがいるという彦根城に向かおう……としたその時!!
早くもひこにゃん発見!!!
CA340094.jpg
石ですが。
城までの道にある石像屋さん(?)の店先に
ひこにゃんが鎮座していました。
奥には小さなひこにゃん2体も。
かーわいいー
石でさえこんなに可愛いのに、
実際会ったらどんななのか。

CA340096.jpgはやる気持ちを抑えつつ、
まずは昼食。
もんぜんやというお蕎麦屋さんにて
十割蕎麦とおろしそば(温)、
近江牛のスジ煮込みをいただいてきました。
十割蕎麦は、これ本当に十割?と
聞きたくなるくらいの歯ごたえ。
温かいお蕎麦の方は、
鰹節が入っているからか、
鰹の風味がしっかり効いていて美味でした。
お昼時ということもあり、私たちの後結構並んでいました。

その後、ひこにゃんを求めて彦根城へ。
この日は雨の影響もあり、出現場所が急遽変更、
彦根城博物館での撮影会でした。
それでは!ひこにゃんの映像をどうぞ!!

CA340110.jpg

あ、あれ?
何故にたわわちゃん?
こちらではなくて、えーとえーと。

CA340099.jpg

これこれこれです!
今やゆるキャラの代名詞、ひこにゃん!!

CA340116.jpgこの日は、何でか知らないけど、
京都タワーのキャラクターたわわちゃんが遊びに来ていました。
見よ、同じ人が作り出したとは思えないこの可愛さの違い!!
彦根城だからというのもあると思うけど、
たわわちゃんは登場の瞬間から
誰にも見向きもされていませんでした。
ひとりぼっちでたたずむたわわちゃん。
さびしすぎるぜ!

私もひこにゃんにしか興味がないんで(笑)、
ひたすらひこにゃんを激写、激写、激写。たまに動画も撮ったりして。
もちろんツーショット写真も撮ってきました(o^∇^o)ノ
ずっと立って手を振っているひこにゃんに
「ひこにゃん、座って〜」とリクエストしたりして(笑)、
思う存分ひこにゃんを堪能してきました。
ああ、ひこにゃん。
可愛すぎるぜひこにゃん。

CA340107.jpgあ、一応天守閣にも登ってきたりしましたよ。
登って降りただけですが。
琵琶湖より北の彦根城は肌寒く、
桜はまだでしたが梅が咲いてました。


CA340118.jpgさて、ひこにゃんを堪能した後は
彦根キャッスルロードにてお買い物&買い食い。
つぶら餅をいただきました。
香ばしい皮と温かい餡がたまらない(^^)


CA340120.jpg土産購入に立ち寄った酒屋では
「しまさこにゃん」を発見。
ひこにゃんのライバルだそうですが……
正気か……!?
結構な人気だったらしく、ピンバッチは
発売と同時に売り切れたのだとかいう噂。


CA340123.jpg夕飯は、『焼牛たかし』というお店で
焼肉を食べてきました。
近江牛を扱ったお店は軒並み高かったんですが、
ここはお値段も良心的。そして旨い!!
焼肉の他にステーキもあるし、
お肉はお店の人に焼いてもらう事もできるので
臭いが気にならないのが良い。


.そんな感じで彦根を堪能してきました。
家に帰ってから家土産に買ったプリンをいただきました。
プリンの表面にひこにゃんの顔が!!
間違ってもし○たんではありませんのであしからず(笑)。


お母さんは「400年イベントと言うからもっと盛大にやっているのかと思った」とややがっかりしておりましたが、私はひこにゃんを見るのが第一の目的だったのでどうでもいいです(笑)。
でもイベントを目当てで行くと確かに物足りなく感じるかもね。
11月3日は毎年お祭りをするそうだから、その時は盛大にやるかもですが。

今回の旅で思ったのは、やけに外国語を話す方や、車椅子に乗った方、言葉が不自由な方を見かけたと言う事です。それはつまり、そういう人を受け入れる体制をちゃんと取っているからだと思いました。げんに、ボランティアのガイドは外国語でも対応できる方をそろえていらっしゃる様ですし、入り口で無料に貸し出してくれる杖なんかも、「あると便利だな」と思うものがさり気なく用意されているのは安心感も生じますし、とても気持ちの良い事だと思いました。

一方、問題点もちらほらと。
まず町の美化を観光客にまでお願いするのはどうかと思う(^^;)。
1年くらい前から町の人でやっておけよそういうことは……とは思いましたが、まぁそれはね、どっちでもいいんです。問題はその後。
道に落ちているゴミを集めて持っていくと、記念品をくれるという仕組み。それはまぁ良いとします。
しかし、観光客に頼むなら、受け入れ時間をもっと遅くまで対応してくれればいいのではないでしょうか? 私達のように、夕飯を食べて駅に戻るような人たちは、絶対終了時間5時までは駅に向かわないでしょう。ゴミを集め多は良いけど、持っていく場所がない、となれば、ゴミ袋を持ってうろうろしていないといけません。
ゴミ拾いを手伝ってもらったのなら、最後まで責任を持って対処できるようにしておいてもらわないと困ります。
11がつまでにそれが改善されていたら良いな。
posted by 紫 at 00:03| Comment(7) | TrackBack(0) | 公開日誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月21日

遅れてきたホワイトデー

遅れて渡したバレンタインのプレゼントのお返しが
ほっぷうから贈られてきましたヾ(〃^∇^)ノ♪

ミロのネコ型ピンズと、香彩堂のお香。

相変わらずほっぷうはどこで見つけてきたの?って感じの
センスの良いプレゼントをくれますな〜|〃´△`)-3

CA340085-0001.jpgせっかくなので写真を撮りました。
宙明も興味津々……
と思ったら、リボンを咥えてどっか行きました。


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↓seesaaブログのパーツ。なんだかよくわからん……
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2007年02月25日

社団法人日本バーテンダー協会関西地区本部設立70周年記念

CA340005.jpg2月18日は弁天町にある
三井アーバンホテル大阪ベイタワーという場所で、
カクテルのコンペが開催されていたので行ってきました。

今回は日本バーテンダー協会関西地区本部の設立70周年
ということで、その式典も兼ねていたんです。
シェイカーに、70の文字が書かれてたバッチでした。

12時からの開会式までに雑貨屋さんで買い物したりして時間を潰し、
いつもどおり無遠慮に一番前の席に陣取り鑑賞。
挨拶の後、いよいよ競技が始まります。

CA340004.jpgカクテルのコンペについて少々御説明しましょう。
カクテルのコンペ、正確には
全国バーテンダー技能競技といいますが、
今回は関西地区本部代表選考会でした。
私が去年の12月に行ったのは、
大阪中央支部の地区予選。
前回そこで優勝、準優勝をした人が今回の大会で
奈良や大阪北、南部、和歌山や京都を勝ち抜いた人たちと争い
関西1位、2位を決めます。

で、今回優勝、準優勝をした人は次回5月末に北海道で開催される
全日本大会で日本1位を決めます。
さらにそこを勝ち残れば、次は世界へ挑戦します。

第33回技能競技会では大阪の選手が勝ち残っており、
今度台湾で開催される大会で戦うそうです。
この日は当然その選手は出場しないので、お手伝いをしていました(笑)。

話がそれました。

選手達はフルーツ部門、技能部門、創作部門の3つの課目で腕を競います。
フルーツ部門はリンゴやキウイ、パイン等のフルーツを時間以内に
ナイフでカットし、美しく盛り付ける技能です。

CA340003.jpgフルーツのカットの正確さや盛り付けの美しさはもちろん、
勿体無い切り方をしていないか、
刃物は安全で衛生的に扱っているか
などもチェックされます。
ちなみにこの競技は刃物を扱い、大変神経を使う競技のため、
朝早くに開催され一般の方は見られません。

次に技能部門ですが、これは5杯分のマティーニを
メジャーを使わずに正確に計り、作るというものです。

メジャーを使わないと言うところに最大の難しさがあるのは
いうまでもありませんが、それ以外にも細かいルールが決まっており、
また所作の美しさや適格さ等も審査の対象になります。

CA340014.jpgこれも神経を使う競技なので、一般の人は見れますが
咳1つしない緊張感の中で行われます。
もっとも、審査の合間に司会の方(元プロのバーテンダー)が
いろいろと協会の説明や審査員
(これまたプロのバーテンダー)の
紹介をするのでそれで息抜きをさせて貰えます。

関係者の全てがバーテンダー、つまり接客のプロなので、
普通の式典よりもリラックスした雰囲気で進行されていきます。
笑わせるのが上手なバーテンダーさんも沢山いますし。

CA340011.jpg技能競技が終わると、
別室でブースさんの用意が出来ています。
ここでひたすら試飲。
イベリコ豚の試食もやっていました。

次に創作部門が始まります。
創作部門はあるお題に対して、選手がオリジナルのカクテルを作ります。
レシピ、名前、デコレーションまで凝った作品を競います。
今回のテーマは「食後酒」。なので基本的に甘めのお酒が多かったです。

この部門は比較的自由に出来るとあって、みなパフォーマンスを
アピール出来るシェイカーで勝負する人が多いのも特徴です。
会場もお酒が廻ってくる頃なので(笑)緊張がとけてきます。

選考会が全て終わると、親睦立食パーティと同時に、
ジャグリングやアカペラグループUNITEさんたちのミニライブ、
70周年記念式典、が行われます。

CA340025.jpg12時から始まってこの時点でもう3時過ぎ。
そろそろお腹が減ってきた頃にホテルの料理が運ばれます。
合図と共に、みな食べる食べる(笑)。
料理はパスタやグラタン、ビーフシチュー、ローストビーフ、
魚の竜田揚げ、骨付き肉の甘辛煮、焼そば、おでん、お刺身、
エビのピリ辛、ケーキ、フルーツとなんでもありです。
全て一口ずつ食べても食べきれない!!
そして量が追い付かない(笑)!!
当然飲み物(アルコール含む)もタダです。

ちょっと知り合いに見られたらヤバイくらい食べてました(笑)。
だって本当にこれだけでも来る価値あるし!!

知り合いと言えば、こういうイベントに来るのは
今回で3回めになりますが、さすがに知り合いも増えて参りました。
応援にいったthe Cole barの室田さん、津田さんはもちろん、
チケットを購入したバロックの奥川さんもお手伝いに来ていました。

お手洗いに立とうと入口に向かっていると、白髪の混じった紳士が
「こんにちは、楽しんでますか?」と話し掛けてきました。
え?私に話し掛けてる?……と思って良く見てみると、
BAR HARBOUR INNの藤田さん!!
うわ〜、つい最近とはいえ、1度しか行ってないのに、
覚えていてくださったんだな〜。
やっぱりバーテンダーさんの記憶力はすごい。

CA340032.jpg途中、さすがにダウンしたりして時を過ごしましたが、
7時の閉会式まで参加しました。
最後に各部門と総合優勝の発表があり、
優勝は釜井拡さん、準優勝は吉田貴史さんでした。
この方たちは5月に北海道で開催される
全国大会に進みます。

知り合いの方に一通り挨拶した後、まっすぐ帰宅しました。
疲れたけど楽しかった〜。8000円の元は……取れたかな?
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2007年02月14日

遅ればせですが、ボウケンジャーの感想を。

結構良質な作品だったので、最終回は寂しかったです。あと、やや盛り上がりに欠けた最終回だったのが残念でした。
敵に倒されそうになって、勇気と希望でパワーアップして、逆転勝ちしてヤッター、数カ月後、主人公が旅立ってハッピーエンド。絵に書いたような王道のエピソードですね。それが悪いとは言いませんが、もう少しひねりの加えた最終回でも良かったかも、と正直思いました。
その一方で、ボウケンジャーには変に凝ったエピソードよりもこう言ったエンディングでも良かったんじゃないか、とも思いました。
よくあるエピソードよね、と思うのは私のように特撮好きだけであって、これが生涯で初めての作品、という人だって確かにいるんだもん。
うん。ヒーロー戦隊はあくまで子供向けなのは確かなんだから(ただし間違っても教育番組ではない)、オタクに気を使った作品作りなんてする必要無いよ。某仮面ライダーみたいに。
とはいえ、ラストの戦闘がややおざなりだったのや、リュウオーンの生死が不明だったりと(というかあのままで死ぬには惜しいキャラクターだったような)、不完全燃焼だったのは事実。ボウケンジャーは特に前半の戦闘シーンの演出がかなり凝ったものだったので、最終回でこれはちょっと残念でした。
ガジャが完璧に倒されたわけじゃないのも、制作者側の無念が現れているんじゃないか?と勘ぐってみたり。
まっ、個人的にはさくら姉さんの衝撃映像がツボだったので、充分満足のいくエピソードでしたが(笑)。

さて、新しい仮面ライダー、電王ですが、今回初めて見ました感想は。
うーん、可もなく不可もなく。でも、物凄く安定した作品ですね。ヒビキやカブトなどは、毎回どうなることかとハラハラしながら見ましたが(もちろん、ストーリーの行く末が気になるのではなく脚本にハラハラさせられたのだが)、今回はしっかりとした「作品」を見ているような感覚でした。
母親が1話目を見て「なんであんな弱いのが仮面ライダーなのか」と物凄く憤慨していたんですが(何故貴女が……)、私はもうこれを仮面ライダーとして見てませんから(笑)、結構楽しんで見れました。
でも、いつも思うけどこの調子でいってたらいつまで経っても「仮面ライダー」のブランドから脱却できないと思うぞ。問題は脚本や作品のクオリティーじゃなくて、あくまでも制作者側の熱意とやる気だと思うから。良いものを作ろう、と思うのは当然の事であって、別にそこを評価する必要はないと思う。大切なのは、誰になんと言われようと作る、仮面ライダーを超える、という気迫じゃないのか?
昔の作品にあって今の作品にないものといえば、おそらくそれに尽きると思うんだけど。
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2007年02月07日

in山形日記

山形に行ってきました。

そう言うと皆
「何故に山形?」
「山形に何があるの?」
と聞いてきますが、私も知りません。

つーか、山形に来ることがあるなんて考えてもいなかった。
でも今回認識を新たにしました。
山形はすごいよ。
たとえば!

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サンダーマスクがいます。
こりゃすごい!!(あらゆる意味で)

山形といえばお蕎麦。
製麺所にも見学に行ってきました。
こちらがその時の写真。

070205_1042~0001.jpg
ナウシカ(とエンタープライズ号)がいるよ。
これもすごい!!(しかも入口からすぐ見える所に置いてる辺りが

もちろん麺食い同盟の一員として、
お蕎麦もしっかりいただいてきました。

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蕎麦。

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蕎麦。

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オムライス。

山形といえば米沢!
米沢牛も食ってきました!

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夜に食べると高いのでお昼の定食(←せこい)。
それでも2980円なり。
しかし立派な霜降り。そしてさっぱりした美味しさ。
スジがほとんどなく本気でうまかった!

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米沢には『東光の酒蔵』という酒蔵もあります。
個人で経営されている酒蔵では山形一。
ちょっと見学に行ってきました。

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当然試飲もさせて貰えます。

070203_1233~0001.jpg
つーかこれ、飲み放題!?
いいの!? 本当にいいの!!??
(いや一口ずつしか飲みませんでしたけど)

山形はまた温泉地としても有名な場所。
お風呂場にカメラを持って行っていたので
せっかくなので写真を撮ってきました。
でもこれは写真貼るとちょっと問題があるんで
リンクを貼っておくだけにしましょうね。
見たい方だけどうぞ。

こちら

でも。
本当はこれだけのことが全て
「ついで」
であったという事実が一番すごい。
posted by 紫 at 00:45| Comment(8) | TrackBack(0) | 公開日誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月28日

私はこれからも、ドコモに決めている。

FM802を聞いていたらドコモのCMに池田秀一さんと古谷徹さんが〜(@@)
ガンダムの台詞を微妙に織りまぜたCMをやっているぅ!!
古谷さんが池田さんの事を「兄さん」と呼んでるから正確にはガンダムではないんだけど、世代にはたまらんCMだな。
でもこれ……井上遥さんが生きていらしたら古谷さんのパートはアルティシアだったんだろうか。
ネットでも聞けるぞ。
ガンダム世代は必見です。

ちなみに私はauでっす。
posted by 紫 at 23:48| Comment(6) | TrackBack(0) | 公開日誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月07日

燃えバトン!

一番星さんが「萌バトン」を「燃えバトン」に変更して答えていたので便乗。

[★1] 燃え属性を正直に告白せよ。

ゴレンジャーで言えばグリーン辺り。微妙にキャラが立ってるんだか立ってないんだか、制作サイドもそこを気にしているらしく設定だけは色々付け加えられてるんだけど、イマイチ生かしきれていない。でも3枚目とまではいかない。そんなポジション。熱血なレッドより、クールなブルーより、面白いイエローより、やっぱり気になるのはその辺り。
仮面ライダーで言えばスカイライダーか? そういう「一見普通っぽい」のが好きなのかも。

[★2] 燃え衣装を答えよ。

胸にでっかく"S"の文字(笑)!
実際見たらびっくりするだろうな〜。
自分の友達が自分のイニシャルを強調するようなシャツを着てたら困惑してどこ見ていいか目の行き場に困るかも……
デカレンジャーのスーツのデザインはかっこいいと思いました。あそこまで大胆に文字をデザインしているとパッと見は分からないけど、良く見ると……あーなるほど!っていう辺りが。

[★3] 燃え小道具を答えよ。

武器。武器! 武器!!
最近は銃か剣かばかりで、個性的な武器を手にするヒーローが減りましたね。ゴレンジャーはそれぞれの目の形に合わせた武器でした。鞭、クロスボウ、棍棒、ブーメラン、爆弾。仮面ライダーは基本的に素手ですが、Xはライドルを使っていました。ライダーマンに至っては、ドリル! これは最近「萌」の方でも少女の腕に仕込んで「ドリル萌〜」とか言ってる人がいますが、あれはどっか違うベクトルのような気がします。少なくとも、あれはアンバランスを楽しんでいるだけで、萌えでも燃えでもないのではないかと。お前は萌えも燃えもなんと心得ているのか!と。聞いてみたいようなみたくないような。
武器が大好きな私としましてはいろいろと言いたい事があり過ぎますが、あまり書くと別のテキストが出来上がりそうなのでここでは割愛します。でも世の中にはもっと面白い武器があるんだから、おもちゃを売り出す為だけじゃなくてもっと色々と登場させてほしいよなぁ。
そう言えば『サムライトルーパー』というアニメでは全員刃物の武器なんだけど、全て形状が違う武器を持たせていました。ああいうのもいいね。
ボウケンジャーの「パケットスクーパー」はよく分からない……。あれで敵をボコしてるのはよく見るけど、あれならあの形状じゃなくても良いのでは。是非とも「この武器ならではの演出」ってのを心掛けてほしいです。
個人的には、女性ヒーローに一度「薙刀」を持って戦ってほしいです(もしかしたらいたのかもしれないけど)。
あと小道具どころか大道具の類いに入っちゃいますが、軍用ヘリも大好きです。ヘルハウンド辺りが一見何もない断崖からいきなりゴバッ!とか出て来られるともう、痺れます(その場にいたら即死しますが)。

[★4] 燃え仕草を答えよ

島本和彦さんの『挑戦者』っていう漫画で喧嘩をする前に布を拳に巻き付けるシーンがあるんですが、あのコマが一番好きです。『炎の転校生』でも伊吹がベルトを巻き付けてましたっけ。あれはどっちかというとパンチの威力を増す為なんでしょうけど(物を握り込むと威力が増すっていいますよね)。
あとはねぇ……『コンドールマン』で池田駿介がすっくと立ち上がるシーンににじみ出る「ヒーロー臭」を感じた! 燃え!!

[★5] 燃え場所を答えよ

荒野。
荒野っていう響きが好きなのかも。
なんか、殺風景なシーンっていうのは否が応にも気分が向上します。
あとはやっぱり高い所かなぁ。崖の上とか、滝の上とか。
高い所に立っている人に向かって「虎だ!お前は虎になるんだ!」とけしかけて飛び下りさせるとか。
オプションに夕日は欠かせません。


と、一応一通り答えてみたんだけど、これだけで「燃え」を語れているとは思えない。
「萌」はこの質問だけで語れるのかもしれないけど、上の解答だと結局「かっこいいと思うものを答えろ」っていわれてるのと変わらない。
ただかっこいいだけのものを「燃え」とは言わないんじゃないのか? 少なくとも私が現行の仮面ライダーに足りないと思っているもの、初代ライダーの好きな所はただ単に「かっこいい」と言う事だけじゃなくて、哀愁と言うかノスタルジーな部分が気に入っているというのもある。気に入るという言い方もどうかと思うけど、少なくとも初代ライダーがただ「格好よくて強い」だけならあれだけ人気は出なかったんではないか?長く愛される作品になりはしなかったんではないか?と思う。
言いしれぬ哀愁、後戻りの出来ない悲しみとジレンマがあり、それを乗り越えた姿が私達に燃えを感じさせてくれるのではないかと。そんな気がするのです。
posted by 紫 at 15:37| Comment(2) | TrackBack(0) | 公開日誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月04日

豪快です!宮内さん

先月のスーパー戦隊ライブの時、宮内タカユキさんが告知されました。
「来月、大阪でライブをします!」
おおお!!
「12月の2日、土曜日です」
おおお……orz
仕事です……orz
なんで日曜日にやってくれないんですか、宮内さんー!!と悔しさに任せて氏のブログを覗いてみると、なにやら翌日曜日に、宮兄を囲んでカラオケをするイベントがあるみたい……
しかも参加者の規制をしていないから、誰でも申し込みOK???
しかもしかも、3時から時で参加料は3000円でワンドリンク付き……って、まんま普通のカラオケやん!!
これは行っとかなあかんやろ!!
というわけで……行って参りました!!

機種はDAMだったので宮兄の曲は20曲程しか入ってなかったのですが、持ち歌はもちろん、他の人の楽曲を歌ってくれたり……
アカペラで歌ってくれたり……
東京砂漠を歌ってくれたり……(笑)。
とにかく「いいんか!?」と思うくらい濃い時間でした!
カラオケだったので当然宮兄だけではなく、みんなで一斉に歌ってきたんですが、もう、合唱状態。ただのカラオケボックスでも、30人がダイボウケンとか歌うと凄いですね。音がゴーンという感じに耳に響いてきます。そしてその中でも、近くに入れば聞こえる宮兄の声。すごい声量だ。
宮兄は基本的に立っていましたが、たまに私達の座るソファーに座って一緒に歌ったり、マイクをお客さんに傾けてくれたりしてました。私はどっちかというと宮兄の声が聞きたいんだけど……ま、いいか!

で、宮兄が途中で
「こっちに来て一緒に歌う人いませんか? 我こそはと思う人は……」
と言うので(・▽・)ノハイ
間髪入れず(・▽・)ノハイ
誰よりも先に(・▽・)ノハイ
恥知らずですか……?
でもでも、行かなきゃ損だもん !
どーせここの人たちは宮兄に初めて会った人ばかりではないから、いいのだ……
で、ゴレンジャーを歌ってきました。
間奏の合間に「宙明さんの曲が好きなんです〜(^^) 猫に宙明って名前付けてるんですよ」ってな話をしたら、すっかり「宙明ファン」としてインプットされてしまいました。目が合う度に「次は宙明さんの歌歌うからね〜」と言ってくれたり……うーん、もしかして愛猫に宙明と名付ける人は珍しいですか。

061203_1847~0001_2.jpgカラオケも恙無く終わって、6時に解散……なんだけど、すぐに帰る人など皆無で、みな並んでサインを貰っていました。一人一人に丁寧に対応し、「次は○○でやるから、来てね〜」と言ったり「この間はどうもありがとう〜」と話し掛ける宮兄……。宮兄って、握手するとなかなか離さないんですよ。もちろん男女関係なく。画家さんのサイン会とかに行くと、みんな、まぁ普通に、握って、ありがとうって言うのが普通なんですが、なんて言うのかな……宮兄の場合、“握手するのが目的”ではなく、“交流するのが目的”って感じがして凄く嬉しかったです。今回は人が少なかったと言うのもあると思うけど、ファンを大事にするって言うのはこういうことなんだな〜と思いました。最後はエスカレーターの所まで見送ってくれた宮兄……本当に良い人だ!!
posted by 紫 at 18:25| Comment(6) | TrackBack(0) | 公開日誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月23日

スーパー戦隊魂2in渋谷!

と、いうわけで。
行ってきましたよスーパー戦隊魂(スピリッツ)2!!
と、その前に……
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朝食はここで取りました。昨日博士に連れていってもらったんですが、時間帯があわずに断念した『VIRON』です。
夕飯は、ライブ会場の渋谷O-EASTへ行く途中の『ちりめん亭』でございます。雨も降ってて寒かったから、あったかい食べ物が恋しかったのさ。半熟玉子がうまー。
あ、カラオケも当然のように行きましたが、開場までまったりと過ごし、5時半頃に会場入り。
この時間に入るとすでに人が一杯で、後ろの方でしか見れないんですが、裏わざ(??)を使ってまんまと真ん中辺りに陣取りました(笑)。
ライブ恒例の「オープニング当てクイズ」をして開演を待ちましたが、一番星さんは「ゴレンジャーから始まる(といいな)と思う」とのこと。
ふふふん、甘いな。昨日の監察官さんの話では、ゴレンジャーから始まるパターンは前回のSSS1で実行済みとのこと。あのショッカーO野が同じ事をするはずがない。というわけで、「じゃあ、私はボウケンジャー」というと、ビンゴでしたъ( ゜ー^)♪
ライブの様子は……えーと……なんかもう白熱し過ぎてよく覚えてません(笑)。「ライブなー、行きたいけど1人で行くのはヤだなー」と言っている所を「じゃあ一緒に行きましょう」と言ってくださった一番星さんでしたが、すいません、前日とは逆に今日は私が置いてきぼりにしてしまいました(笑)。だって宮兄がーえっちーがーささきさんがー目の前にいるんですもん!!
マッテー( ´△`)ε=ε=ε=ε=ε=ε=ヾ( 〃∇〃)ツ キャーーーッ♪
こんな感じで。
今回のビジュアル賞は山形ユキオさんでしたけどね。すごい毛皮のコートに身を包んでガオレンジャー熱唱してました。曲にも顔にも似合い過ぎ!!
で、曲はボウケンジャーから始まり、段々と年代を遡っていく形で曲が流れたんですが、すごいですねー。全然古臭くならないんだもん。例えば、主題歌だけ入れたMDなんかを聞いていると、最後まで聞いたあとまた最初に戻って聞くと、やっぱり音とかが昔ちっくなんですが、こうやってアレンジを現代風にして生音で聞くと、全く遜色がない。特に、宮兄(バイオマン)が出た辺りから自分でテンションがおかしくなっていくのが分かりました(笑)。それ以前の楽曲と言えば当然……そう当然……宙明先生の楽曲なんですもの!!うひょー!!かっこいいー!!ヾ(*≧∇≦)〃
やっぱり宙明先生は私の魂です。
サンバルカンの辺りでは周りのテンションもおかしかったです(笑)。多分、ココにいる人たちのほとんどがこの辺りがリアルタイムなんじゃないかな。30代とかその辺りがピンポイントですよね?で、順番通りでいったら当然〆はささきいさお御大なわけで。最高の演出です。3時間のライブだったんですが、えっもうそんな時間ってな感じでした。ハイテンションな歌が立続けだったのに、あと2時間はやれるよ。本当に、来てよかった!!
同行してくださった一番星さん、本当にありがとうございました!

で、その勢いで、そのすぐ後も翌日もカラオケしてきました……
これまた博士達に教えて頂いたPASUCOというカラオケなんですが、オープンが2時からなのでそれまで地階のレストランで昼食。またぞろオムライスを食べる私。……呪いかなんかかけられてるんじゃないの?
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で、一番星さんの電車の時間もあったんで4時間程歌って出てきました。その後、上野駅まで同行し、一番星さんを見送る事に(←私はバスの出発まで3時間程あるので死ぬ程暇があった)。寝台列車の中を見せてもらいましたが、まるまる個室を割り当てられるんですね。羨ましい……。
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ばいばーい。

「これで一人になっちゃったねぇ、寂しくなったね、飼い主」
そうだねロッキー。
「これからどうするの?」
とりあえず夕飯だな……はっ、にんにくラーメンの文字が見えるぞ。わーい、もう誰に気兼ねする事ないからがっつり食うぞー。
「やれやれ、一人になった途端親父モード全開だね。同行してくれた一番星さんが気の毒だよ」
親父モードではない。
「ではなに」
あえて言うならお一人様モードだな。
「……」
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どどーん。
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ごっつぁん。
「本当に食べ切ったよ、この人……」
posted by 紫 at 15:53| Comment(5) | TrackBack(0) | 公開日誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ゴルコムオフ会in渋谷!

最近停滞していて申し訳ありません。
仕事が忙しいっつーか、寝不足っつーか、とにかく書く元気がないというのが現状です。それでも遊ぶ時間だけは確保しております。ちょっと倒れそうになりながら。
土曜日と月曜日に休みを頂いて、ライブに行ってきました。渋谷O-eastで開催された『スーパー戦隊魂2』でございます。
さすがに東京まで行くのはなーと思っている所を、『負け犬のブルース』管理人の一番星さんが「一緒に行こう」と言ってくださったので、上京を決め、また「東京までくるならついでに」とmixiでマイミクの山形ミクラスさんが『奇妙愛博士の些末事研究所』の奇妙愛博士たちが主催されるゴルコムオフ会に誘ってくださいました。ライブと友人に会いがてら、ということで行って参りました。相変わらず夜行バスでの貧乏旅行です。仕事を早めに(といっても定時から3時間は経過してるんですけどね)大阪駅へ。
今回の同行は犬のロッキー。一番星さんと顔見知りなので感動の再会を演出しようと思いまして。
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「行ってきまーす。でも今回はほとんど鞄の中でしたー」
ちょうどいい時間にバスが来ていたので、早速乗り込んでとっとと寝ようと思い、忘れず持ってきた携帯枕を膨らましました。
(>3<)ぷー
(>3<)ぷー
(>3<)ぷー
ε- ( ̄、 ̄A) ふー
ぱんっ
( ̄◇ ̄;)え? あれえええええ!?
いきなりこれかよ! 肺活量のない私が必死で膨らましたっていうのに役に立つまもなく破裂しやがった!!
しょうがないので防寒用に持ってきていたポンチョを首の周りに巻き、簡易枕にして寝ました。いや、眠れませんでしたけれども。
東京駅に着き、一番星さんと合流する事に。一番星さんは前日のうちに東京入りをしていたので、迎えに来てもらう事にしていたんです。朝早いのに御苦労様です。
今、東京駅が工事している関係だと思うんですが、重洲口に到着の予定が、急きょ日本橋口に到着しました。八重洲口に着くと言っていたので慌てて修正のメールを送り、日本橋口で一番星さんを待つ事に。その間、先日の夜に食べたごはんのゴミを捨てようとうろうろしていたんですが、東京駅って本当にゴミ箱がないんですね。テロ対策だとは思うんですが、缶瓶のゴミ箱があったら同じ事なんじゃないの?
で、
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感動の再会。
一番星さんにたら丸君人形をいただきました。わーい、うれしいなー(棒読み)。
博士達との待ち合わせの時間までまったりと過ごしてから、モヤイ像まで移動。博士の外見はメールで確認していたけど、おや、それっぽい人がいるけれどミクラスさんらしき人が見えない。念のために電話を入れてみると……やはり博士だった。どうやらミクラスさんは遅れてくる模様。
ミクラスさんを待つ間、喫茶店で時間を潰す事に。しかし私はお腹が空いていたので一足先に昼食をいただきました。
山本正之さんの『思い出のオムライス』を聞いてから、最近オムライスばっかり食べてる……。オムライス、もともとあまり好きではないのに。恐るべし山本正之。ただあの歌では「玉子にパンパンにつまったのが旨い〜♪」を歌っていたが、私は半熟玉子っぽいのがかかってる方が好きだ。それにしても、オム〜ライスは〜旨い〜♪
で、さっそく博士のたれぱんだたちと写真を撮ってみる。
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いや〜、なんか有名人に会ったみたいだ。はじめまして、いつも見てます(笑)。
博士と一番星さんがオタトークを繰り広げる中、一人黙々とオムライスを食していると、ミクラスさんから連絡が入りました。
お店を出て、今度はハチ公前へ。
初めてお会いするミクラスさんは……うちの師匠になんかそっくりなんですよ(笑)。といっても分かりにくいと思いますが、師匠はえーっと、若い頃にバイクをカスタマイズして仮面ライダー仕様にし、近所の子どもたちから「仮面ライダーのお兄ちゃん」と呼ばれていた生粋のオタクです。
外見が似ていて、その上アニメや特撮に造詣が深いとなると……ミクラスさん、生き別れた兄弟とかいませんか(笑)。
今度は昼食を食べに東急へ。上のレストランで食事を、私は紅茶だけいただきました。さすがにデパートのレストランだけあってセレブな感じのお店ですが、如何せん面子が面子だけに周りの雰囲気から逸脱した会話ばかりが飛び交います。浮いてるな〜、この空間。
昼食の後はカラオケ♪
果たしてこの濃い面子についていくにはどうしたらいいものやら……と思って途方に暮れていたのだが、自分が普通だと思っていた曲が案外普通ではなかったみたいで一安心。安心?
それにしても博士とミクラスさんの『愛國戦隊大日本』はすごかった……。完璧に覚えてるんだもんなぁ。
3時間、あっという間に歌いきり、夕飯を食べに外へ。楽士さんと合流して、私のリクエストの『清山』という蕎麦屋に行ってきました。地道に麺食い同盟の使命を果たす私。ここは『男の隠れ家』っていう雑誌の「幻の焼酎特集」で紹介されていたお店ですが、この日はあいにく売り切れ。それでも結構な数の焼酎が並んでいました。普通、お蕎麦には日本酒だと思うんですけど、まぁ私はお蕎麦を食べながら酒を飲むって事がないので、つまみをつまみつつ飲む焼酎は美味しかったです。
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さけ。
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えび。
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お蕎麦お蕎麦ー。
ここは蕎麦湯がかなり濃厚でした。お肌ぴちぴち。
その後、監察官さんと司祭さんと合流して今度は飲み会、ゴルコムオフ会の始まりです。
東北の地酒が置いてあったんでそちらを燗にしてもらって飲みました。本当は焼酎→日本酒とかするとよっぱらうんですが、この日は緊張していたのかさほど酔わず。ただ周りの人たちのあまりに濃い会話について行けず。ついて行こうという気力もわかず。ただただ、監察官さんの怒濤のトークにおののくばかりでした。
そんな監察官さんに唯一対抗出来る事と言えば翌日のライブに行く事だけでした。かなりのダメージを与えたようです。
監察官さんは前回のSSS1に行った事があるということで、曲順やかかった曲などを教えて頂きました。
ライブの様子は、次回に続く。
posted by 紫 at 15:38| Comment(4) | TrackBack(0) | 公開日誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月21日

盗作疑惑により言葉と文化を考える

槙原の盗作疑惑で世間が湧く中、またも盗作疑惑のニュースですよ。
尽きる事がありませんね。というか、完璧に「盗作」をなくすのは無理でしょう。
もちろんわざとだったり、作品の全てを模倣するような行動は言語道断ですが(某画家とかね)、果たしてワンフレーズ引喩したくらいで「盗作」と騒ぎ立てるのはどんなもんでしょう。
果たして、この世の全てにおいて完璧なオリジナルというものは存在するのであろうか?
この問いに関してほとんどの方の答えは「ノー」でしょう。言葉というもの事態が、多くの人によって生み出され、育て上げられてきた以上、そして言葉というものの性質上、誰も聞いた事のないフレーズを生み出す事、それを意味あるものとして世間に発表するなど、まず不可能です。
結局ね、多くの場合、真理というものはたった一つだと思うんですよ。ただ視点というか状況というか人それぞれのシチュエーションによって無限に変化していくもので、表現が変わっていくだけだと思うのです。たまたま似た言葉を使ってしまったからといって、目くじらをたてるほどのことなのでしょうか。それはたまたま同じ言葉に惹かれただけで、決して先人は「完璧にオリジナルな言葉」を使ったわけではないじゃないですか。
誰かが思い付いたフレーズ、思い付いた表現を、気に入って使い続けたりさも自分の一部のようにしている人って少なくないと思います。でも状況に応じて使い分けているのなら、それはその人の言葉として扱っても良いんじゃないですか? むろん、詩人なんかの場合は、言葉のプロなわけだから最低限の配慮や責任は持って然るべき。そこが疎かになるのは褒められたものではないでしょう、でもそうやって、いろんな人の手によって一つの言葉がたった一人の物ではなく、たくさんに人間の所有物になり、結果人間の文化の一部として後世に残っていくとしたら、それはこんな一時の「著作権」に守られて忘れ去られていくよりずっと意義がある事だと思うんですけど。だってね、槙原にしても、テルーの歌にしても、パクられたといわれてる作品を知っている人がどれだけいます? 『999』だって萩原朔太郎だって、結局は「知る人ぞ知る」ですよ。昔の作品なんだもん。ホコリをかぶっている言葉を現代に蘇らせて、改めて素晴らしい言葉だと人々に認識させる事はそんなに悪い事ですか?
言動の乱れとか、著作権の尊重とか、もちろんそれも大事だとは思うんですけど、そういう事言ってる人(専門家と呼ばれる人)が一番言葉をダメにする…ってほどではないけど、言葉と言う文化の進化を停滞させてしまっているんじゃないかなぁと常々思います。

文化という言葉が出てきたついでに文化についてもちょっと書きたいと思います。
みなさんは文化ってなんだと思いますか?
私は一時期、「文化という事場は嫌いだ」という意見をよく耳にしました。
それは、小泉前総理がアニメを日本の文化と称した時だったと思います。『千と千尋の物語』が国際的に認められた時ですね。
ではアニメは文化でしょうか? 私は「文化たり得るだろうが、まだ文化ではない」と思います。
小泉前総理は「文化=その国独自のもの」という意識だったように思います。そして、「文化という言葉が嫌いだ」と言った人の大半も、そういう意識があったのではないかと思います。
日本はアニメ文化、オタク文化だと言われますが、そういった意味で使えば、まるで「日本人の全てがアニメが好きでオタクである」と言われているような気分になります。確かにそれは否定したくなりますね。日本人の全てがアニメが好きではないし、海外にも優れたアニメやオタク(笑)がいますから。
結論から言いますが、私は「文化」は「伝統の果てにあるもの」、「先人によって生み出され、受け継がれ、そして変わりゆくもの」であると思います。
それはなぜそう思ったかと言いますと、「藍染め」ってありますよね。あれを見た時に思ったんです。藍染めって、日本の伝統的なものであることは間違いありませんが、あれってスタンダードなものであるにも関わらず、物凄く作るのに手が込んでいます。詳しい過程は省きますが、決して人一人の手作り出せたものではない事は確かです。誰かが藍を使って色を染める事を思い付き、沢山の人が試行錯誤してしっかりと、そして深い色を付ける事が出来るようになりました。そうやって多くの人が手掛け、多くの人が使うようになったから、藍を表現する言葉も無数に生まれました。「瓶覗き」「浅葱」「納戸」「縹」……これらは、決して一人では思い付くものではありませんよね。いろんな人の人生や考え方や状況が垣間見える、凄く素敵な言葉たちだと思います。
藍染めはもう昔のものになってしまいましたが、絶えてしまったわけではありません。今でも伝統は守られているし、そして、時代に合わせて変わってきてもいます。
だから「藍染めは文化だ」と思うのです。「伝統」は守るものですが、それを踏まえた上で「文化」は時代や人間の生き方によって変化していくものだと思うのです。
posted by 紫 at 18:12| Comment(3) | TrackBack(0) | 公開日誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月26日

胸に輝く男前の文字

先日mifiko先輩に依頼を受けた「男前豆腐ぬいぐるみ」を作成しました。
別に男前豆腐をぬいぐるみにしろってことではなくて、
男前豆腐のブランド(?)の手ぬぐいを使ってぬいぐるみを作ってみよう、
と言うことです。
060919_2002~0001.jpg
まず元の生地がこれね。
それがこうなりました。じゃん。
060926_1317~0001.jpg
どうですか、胸に二文字「男前」の文字が確認できますか?
最初は何も考えずに布を切ろうかと思ったんですが、
布が2枚あったんでちょっと工夫してみました。
060926_1317~0002.jpg
耳は「京都」の文字。京風絹ごし豆腐だったんで……
060926_1318~0001.jpg
そんでもって耳の裏には男前豆腐のブランドロゴ。
060926_1319~0001.jpg
もう片方の耳にはバーコードが付いています。ちらリズムってやつ?
060926_1319~0002.jpg
よく見ると男前豆腐のナイスガイの目元が(笑)。
布が薄いため、アラが余計に目立ちますが(^^;)、まぁご愛嬌ということで。
posted by 紫 at 22:53| Comment(6) | TrackBack(0) | 公開日誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月10日

アンパンマンはすごいのだ

毎日同じような時間帯に、アンパンマンのマーチが聞こえてきます。
あの、もっとも有名なアンパンマンのオープニングテーマですな。
愛と勇気だけが友達さ〜♪
という、一部の人にはツッコまれまくり、というあの歌です。

なんでこの音楽が流れてくるかは不明なんですが、
もしかしたら近くにGS(グループサウンズのことです)が
あるので洗車の時の音楽ではないかと勝手に思っております。
そんなことはともかく。

あまりに毎日聞こえてくるので、
なんとなく頭の中で歌ってしまいました。
♪そーだ、うれしいんだ生きる喜び〜、
たっとっえっ、胸のキ〜ズ〜が〜痛ん〜で〜も〜♪

……改めて歌うとすごい歌ですね、これ。
子供向けの歌なのにいきなり冒頭からして
「なんのために生まれて、なにをして生きるのか?
答えられないなんて、そんなのはイヤだ」
なんて、ものすごく哲学的!!

「何のために生まれるのか」って人間の永遠のテーマですよ。
それをさらりと言ってのける作詞のやなせたかしさんはすごい。

と思っていたら、他の歌も同様にすごいことが判明。
「アンパンマン」の暗く悲しい歌の世界
ちょっとこの記事自体は言葉足らずというか、
記者の認識違いが随所に見られる駄文だけど、
(「わからないまま終わる人生はいやだ、
と最初から後ろ向き。」という文章は意味不明。
分からないのは嫌だと言ってるんだから
全然後ろ向きではないんだが)

いろんなアンパンマンの楽曲が紹介されている。
確かに「ひもじい」「死んでしまう」が連発される
子供向けの歌ってめずらしいよなぁ(^^;)。

でも、そう思うのは「ひもじい」を経験していない
年代の人間だから思うのかも。
親を殺すどころじゃなかった時代の子供たちは
どんな気持ちで毎日過ごしていたんだろう。
貧しさを知っている人ほど、施し(とそれに伴う痛み)
を知っていることは皮肉だ。

アンパンマンでググっていると、
アンパンマンを主題に授業をしているページを見つけました。
「なぜ、アンパンマンは自分の頭を食べさせるのか?」
「やなせ氏の作品におけるテーマは?」
歌を笑い飛ばすだけではなく、たまには真面目に
そんなことを考えてみるのもいいかもしれない。
立派な大人なんだから、だからこそ。
posted by 紫 at 16:39| Comment(2) | TrackBack(0) | 公開日誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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