2007年09月02日

ウィスキー検定

けんてーごっこ』というサイトにマニアックウィスキー検定があったのでやってみました。

(『けんてーごっこ』は自分で検定内容を作ることができるサイトです。正式な検定ではありません)

結果は……10問中5問正解。

の不合格(笑)。

き、厳しいよ!!!
まぁ実際はその半分も分かってなかったので(資料を引っ張り出しながら解いたので)これでもいい結果なんですが。

ちなみに2回目は10問中8問正解で合格。
不正解だったのは「ウィスキーの輸入・出の世界第“5”位を答えろというもの。
わかるかそんなもん!!! 中途半端すぎるわ!
……つって、第1位を聞かれても答えられないだけどさ……ぶつぶつ。

次にウィスキー検定というのもあったのでこちらも。
こっちはマニアックでない分、基本的な知識が試されるんだろう。純粋に頑張る。

ぽちぽちぽち。
結果。

おおっ! 10問中7問正解で……!!

不合格。

なんでじゃー!!!

272人中45位だそうです。
……と、遠い……orz
一応チーフバーテンダーの称号をいただきました(^^;;。

それにしても。
合ってると思った問題が間違ってると言いようがないくらいショックだよなぁ。
ちなみに私がショックを受けた問題はこれ。


Q10:日本製ウイスキーを初めて発売したのはサントリー。では、次に発売した会社はどこ?


あああああコレを間違えたのはショックだ( ´△`)アァ-
posted by 紫 at 01:37| Comment(0) | TrackBack(0) | お酒徒然 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月23日

れっつだんしん♪

アメ村の『peace street』というバーでコヨーテナイトが開催されました。仕事帰りに行ってきましたよ。


店長以下従業員により入れ替わりの華麗なフレア有り。
で、これがポールダンス……
って、あれ?
何故かこれだけアップできない!?
上の画像と同じ容量なのに……なんでなんで?
てか前もこんな事あった。
もーーーー!! seesaaのサーバ、やる気あんのかーー!!
しょうがないんで写真だけ何枚か載せておきます。
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posted by 紫 at 16:14| Comment(2) | TrackBack(0) | お酒徒然 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月23日

世界への架橋

10月22日、心斎橋でが開催された、全国バーテンダー協会によるカクテルコンペに行ってきました。前売り券4000円(当日5000円)で一般の方も見学にさせてもらえるんです。
今回のコンペは『大阪中央支部カクテル・コンペティション』と『全国バーテンダー技能競技大会支部代表選考会』と『ジュニアカクテル・コンペティション支部代表選考会』の3種目を同時に開催していて、特に「支部代表選考会」と名の付くコンペはその名の通り地区予選の事で、これに勝てば全国、次勝てば世界へ行けるという登竜門になっています(全国の前にもう一つあったかも……酔っ払っていたので記憶があいまいです(笑))。
今回はthe Cole barのバーテンダーさんお二方が挑戦されるという事で、会社の先輩でお酒好きな方を(半ば無理矢理)誘って見学に行ってきました。
コンペはホテルの宴会場を借り切って開催されます。受付でチケットを渡して会場内に入ると、ステージと椅子が並べられていました。そして後ろ半分は食事と主催の酒造元が並ぶスペースが。
適当な椅子に座って待っていると、司会者が挨拶を始め、選手の紹介を始めました。
技術部門は「マティーニを5杯分、目分量で作る」というものです。少なすぎるのはもちろん、多く作り過ぎても減点の対象となります。また無駄な動きをなくし、美しく作り上げる事も採点を左右してきます。しーんと静まり返る中、5名のバーテンダーさんが腕を競っていました。こればっかりは、見てる方も息がつまります(^^;)。
5人全ての演技が終わると、一旦休憩。みな思い思いに席を立ち、主催酒造元の試飲を始めました。
061022_1312~0002.jpg様々なお酒が並ぶ中、オリジナルグッズも 無料で配付していました。もちろん、無遠慮に全ていただきました。試飲用の小瓶も手にとって見ていたらいただけました。やったーやったー。飲まないんだけど嬉しい。これはまたどっかのお店に持っていきます(笑)。
続いてJr.の部門。25才以下のバーテンダーさんによるオリジナルカクテルの演技です。今回は心斎橋のHIRAMATSUさんと姉妹店の方2人のみでした。
次に、それが終わると、次は先ほどの5人のバーテンダーさんによるオリジナルカクテルの演技。最後の津田さんの番になった時、背後に掲げてあった「NBA」のフラッグが半分外れてしまったので、司会者が”全部取っちゃった”というハプニングがありましたが(笑)、演技は無事終わりました。
061022_1458~0001.jpg演技が終わると、後は結果が出るまで親睦会。今回出席されたバーテンダーさんがオリジナルカクテルを披露したり、食事を取ったりしました。実は朝から何も食べていなかったので空腹がピークだった私にはもう待ちに待ったという感じです(笑)。

061022_1459~0002.jpg試飲で50度のお酒を飲んだ事もあり物凄く酔っぱらってしまい、結果を聞く時は椅子を借りて座っていたんですが(笑)、結果は盛田バーの盛田さんが優勝、the Cole barの室田さんが準優勝という結果に終わりました。上位2人は次の大会(2月)に出られるそうなので、また行ってみたいと思います。
どなたか、興味のある方一緒に行きましょう(笑)。
posted by 紫 at 22:39| Comment(0) | TrackBack(0) | お酒徒然 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月05日

KAMIGATA Cocktail Festival 2006

061001_1330~0001-2.jpg10月1日、梅田クリスタルホールで開催された
『KAMIGATA Cocktail Festivoer2006』に
行ってまいりました!!
相変わらずお一人様ですが(爆)!!
入場料5000円取られて……こりゃ元取らなきゃ帰れない!
と思っていたんですが、十分元が取れましたよ!安いくらい!
……とは流石に言えませんが(^^;)、歴代コンペの優勝カクテルも試飲でき、
エントリーのバーテンダーさんのこれでもかと言うくらい個性的な演技を見て、
ホテルのオードブルまで食べられたんだから、こりゃもう十分でしょう。
061001_1313~0001.jpg会場に入ってすぐ、協賛会社さんのブースが。
ここではいろんなお酒の説明や試飲をさせてもらえます。
私も梅酒や日本酒、泡盛、チューハイなど
試飲させてもらいました。

出場者は16名。独立してお店を持たれているバーテンダーさんから、
ホテルのバーテンダー、一般参加の方まで幅広い顔ぶれでした。
でも選抜で選ばれた人だけあって、
プロとかアマとか全くわからないような素晴らしいパフォーマンスでした。
そもそも、綺麗に見せるのが目的のコンペではないですからね。
今回のテーマはあくまで「上方」。上方らしいネーミング、パフォーマンス、
さらに美味しいお酒を作るというのが目的のコンペでした。
まずは大会会長桑名伸佐氏による漫才のような開会(笑)の挨拶の後、
いよいよコンペ最終審査の開始。

061001_1344~0002.jpg一番手は南船場のバー『Link』の八木さん。
お囃子にのって和服で登場。
今回のフェスティバルを象徴するような出で立ちです。
カクテルを作っている間、ずっと落語をやっていました(笑)。
カクテル名は『堂島ルージュ』。真紅のカクテルの中に
さらに真っ赤なマラスキーノチェリーが入った
艶やかなカクテルです。

061001_1356~0001.jpg続いて、堺市のバー『AJARA』の駒走善郎さんによる紅葉三景。
リュックサック背負ってシェイカー振ってました(^^;)。
このカクテルはベストテイスト賞を獲っていました!

061001_1405~0001.jpgエントリー3番は許忠鎮さんによる『雨中嵐山』。
中国の方らしくチャイナ服での登場。
レシピは白酒、ホワイトキュラソーの他、
愛とハートがたっぷり(笑)。

061001_1412~0001.jpgエントリー4番は徳珍治孝さん
(おそらくホテルのバーテンダーさん)による『上方マンゴ』。
写真に出ているのは女性ですが……徳珍さんは後ろにいます。
ていうか、これ二人羽織りでカクテルを作ってるんです!!
一回一回の動作毎にオチが付いてて面白かったです(*゜▽゜)ノ

061001_1421~0001.jpgエントリー5番は心斎橋のバー『OTIS』の
真鍋尚也さんによる『殿下茶屋』。
大阪の天下茶屋っていう地名は、
太閤秀吉が立ち寄ったことから付いた名前なんですねぇ。
初めて知りました。
お湯と抹茶が入っているのでほっとする味です。

061001_1427~0001.jpgエントリー6番は新地のバー『Beso』の
吉田貴史さんによる『BIG SMILE〜(お)お笑い』。
ファンキーな音楽と被り物で登場(笑)。
マスクのせいで視界が悪いらしく、
いろいろ取りこぼしていました(^^;)。
右の長い棒は先端にコップが付いていて、
そこからお酒を入れていました。
思わずおー(*゜▽゜ノノ゛☆な演出でした。

061001_1438~0001.jpgエントリー7番はこれまた新地のバー『NH ATHRUN』の
吉田八八三(はやみ)さんによる『キウイQ』。
コエンザイムQ10の入ったお酒です。
思わず私も試飲しました(笑)。
潰したキウイが入っているので
フルーティで飲みやすい口当たり☆
キウイの種がアクセントになっていて女性向けだと思いました。
『Beso』の吉田さんと「吉田対決」してました(笑)。

061001_1410~0002.jpgここでインターバルを置いて、皆試飲&食事タイム。
まぁ、演技している間でも飲み放題食べ放題なんですが。
この機会に歴代チャンピオンの方と喋り捲ってみたり。
お酒も何杯かいただきましたが、
最後になると写真に撮るのが面倒に……
じゃなくて困難になってきたので(^^;)、一つだけ紹介を。
これは『Bar HARBOUR INN』の
藤田敏章さんの『Belle Alie〜美しい翼〜』。
中に鳥の形に切り抜かれた林檎が入っています!!

061001_1605~0001.jpg大会会長の桑名伸佐氏も
飛び入りでシェイカーを振っていました。
踊るようにシェイカーを振るので、
ひとたびシェイカーを振るたびに歓声があがっていました。
やっぱり、バーテンダーさんって基本的に
人と関わるのが好きな人ばかりなんだなぁと痛感。

061001_1426~0001.jpgあ、食べ物はこんな感じで。ホテルのオードブル?
パスタもあったんですが、
一番人気でありつけませんでした(ノ_・、)。
あと唐揚かなと思ったのはなんとタコ焼き(笑)。
どうりで青海苔があるはずだよ。

さて、コンペの方に戻りまして。

061001_1501~0001.jpgエントリー8番は心斎橋のバー『tha Cole bar』の
津田武志さんによる『べったbetter〜カクテル漫才コンビ〜』。
出ているのは津田さん一人ですが、
相方はおそろいのリボンをかけたブレンダー(笑)。
背中に「I love 審査員様」、「I love 上方」と書かれているなど
ベタなギャグが随所にちりばめられていました(笑)。
カクテルはこれまたベタ甘なウィスキー・コーヒー・
チョコレートリキュールを使ったカクテル。
そのベタな芸風でなんと3つも賞を獲得していました!
獲得されたのは「ベストネーミング賞」「ベストパフォーマンス賞」「準大賞」。

061001_1510~0001.jpgエントリー9番はリーガロイヤルホテルのバーテンダー
清家真衣さんによる『みおつくし〜水の都大阪〜』。
このお酒は今回の大賞に輝きました! おめでとうございます!!
着物を着てシェイカーを振る姿、
あと玩具の刀を使っての「やぁ!」が
大賞の決め手だったのではないかとにらんでいます(笑)。
日本酒を使ったブルーの美しいカクテルです。

061001_1516~0001.jpgエントリー10番は一般参加の
藤谷真美さんによる『のまはったン』。
子連れでの参加でした。
色っぽいドレスと髪型での参加だったんで、
審査員の先生方はかなり
旦那様を羨ましがってる様子でした(笑)。
ウィスキーと赤玉スウィートワインをステアするだけの
簡単レシピなので、家庭でも出来そうなカクテル。
ただし、アルコール度数は高いでしょうな(笑)。

061001_1521~0001.jpgエントリー11番は衣川忠行さんによる『カクテルボール』。
この方おそらくプロのバーテンダーさんだと思うんですけど……
すいません、情報がありませんorz
キューピー3分間クッキングを模倣したコント(?)で、
たこ焼き型のカクテル(!!)を作っていました。
アドヴォカート、コアントローなどをたこ焼きの型に流しいれて
凍らせて作る前代未聞のたこ焼きカクテル。
試飲…ならぬ試食をしてみたかったんですが、
私が行った時にはすでに売り切れていました。

061001_1534~0001.jpgエントリー12番はホテルのバーテンダー
柴田敏行さんによる『上方みっくす』。
某映画監督と同じ名前ですが当然関係ありません。
大阪と言えばみっくちゅじゅーちゅ、という事なのか、
さまざまなフルーツをブレンドした甘口カクテルです。
コエンザイムQ10、牛乳、各種フルーツ入りとなれば
女性にはたまらないでしょう。
かなり真面目なバーテンダーさんらしく、
一切お笑いも芝居もなしに淡々とカクテルを作っておられました。
それが笑いを誘うんだから、やっぱり大阪ってすごいと思った(笑)。

061001_1540~0001.jpgエントリー13番は一般参加の北野俊さんによる『God Shoulder(神肩/かみがた)』。
上方→神肩→ゴッドショルダー……にかけてのことなのか、
阪神のユニフォームを着ての参加。
カクテルも、関西風うどんだしに日本酒と梅酒、
さらにタコ焼きを入れたカクテル。
明石焼きのカクテル版とでも言いましょうか……
ブイヨンやコンソメを入れるカクテルがあるのは
知っていましたが、初めて飲むのでちょっとどきどき。
残念ながらたこ焼き入りは飲めませんでしたが、これはこれでアリなお味でした。
ちなみに試飲の開場ではあっという間になくなっていました(笑)。
さすが大阪、色物に目がありません(笑)。


ラストを飾ったのはエクシブ淡路島バーラウンジのバーテンダー
川島祥嗣さんによる『THE KAMIGATA』。
KA(カルーア)MI(ミドリ)GA(ジンジャーエール)TA(タンカレー)を使ったカクテル
ということで、ネーミング自体は洒落の詰まったベタベタなものですが(^^;)、
味はジンジャーエールが入ったせいかサッパリした飲み心地。
また、最後を飾るのにふさわしく、フレアを披露してくれました!
ホテルのバーテンダーさんですが、お店でも
お客さんのリクエストがあればフレアをしてくれるんですって。

さて、全ての演技が出揃って、ちゃんと表彰式もあります。
まずは一人一人にそれぞれの演技をたたえた賞状が送られました。
そうだよなぁ。どれも甲乙つけがたいもん。みんな個性的で。個性的過ぎて(笑)。
だってこぼしたり落としたりと言うハプニングで
マイナス採点付けられないコンペって珍しいよ (笑)。

結局この日は20種類近くのお酒を試飲しました。
私は潰れるわけにはいかないので、
会場でタダでいただけるお水をがぶ飲みしながら試飲してました。
時間と胃袋に余裕があればもうちょっと飲めたのに……残念です。
閉会の後も1時間くらいゆっくり飲める時間がほしかったです。
そうしたらベストテイスト賞のお酒が飲めたのにー!
まぁ開場から閉会まで4時間はあるので、
飲める人なら倍以上のお酒を飲めたことでしょう。

いろんな人ともお話できますし、
カクテルをこれだけ飲んで5000円ははっきり言って安いです。
終わりに近付くにつれ、ギャラリーも出演者も審査員も司会者も、
みーんな顔が真っ赤になっていってるのが面白かったですヽ(*^^*)ノ
バーに行ったことのある人もない人も、もし興味があってお金に余裕があれば(^^;)、行ってみる価値はあるでしょう。
是非次回の開催を期待しております!!


イケメンバーテンダーといえばこちらもデビューされるそうで。
http://d.hatena.ne.jp/libra55/20060928
(*゜▽゜)ノ★+☆おめでとうございます☆


※私はバーテンダーに精通しているわけではないので、記載に誤りがある場合があります。特にプロの方か一般参加の方かは当日の会話で判断しているので間違っている場合がございます。ご了承ください。また、間違いに気づかれた方はお教えいただけると幸いです。
posted by 紫 at 16:32| Comment(0) | TrackBack(0) | お酒徒然 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月04日

『虚無蕎望 なかじん』へ行ってきました

060902_1823~0001.jpg虚無蕎望 なかじん』は京都のお蕎麦屋さんとして有名なお店。夜は予約優先なので、電話を入れて行った方が無難。今回は友人の誕生祝を兼ねて行きました。夜のメニューはコース料理だけで、珍しい「蕎麦のコース」が楽しめます。蕎麦や蕎麦がきはもちろん、前菜と主菜はその場でメニューの中から選びます。
まずは先附け……なんだけど二つ出てきました。
……すいません、お腹減ってたんで写真とる暇もなくいただきました。(*⌒∇⌒*)ゞ

060902_1903~0001.jpg蕎麦粥。
……お粥ですねぇ。
それ以上でもそれ以下でもない。
真ん中の赤いのは梅です。
潰しながら食べます。
粥自体にはそんなに味がついていないので、梅の味がします。
お腹があったまります。

060902_1849~0001.jpgそして早速出てくる粗碾きそば。
「まずそのまま香りをかいで下さい」と言われました。
かいでみると、とうもろこしのような炊き立てのお米のようなにおい。
「最初はお塩をつけて、蕎麦そのものの味を楽しんでください」
低姿勢だけとこだわり。こういうところが蕎麦好きのお客さんの心をくすぐるのでしょう。

060902_1900~0001.jpg次に頼んだ前菜から珍味豆腐三種と、鉄火巻き。
珍味豆腐は奥から、オリーブオイルで味付けしたイタリア豆腐、ピクルスを乗せたもの、琉球味噌を乗せたもの。私としてはオリーブオイルが一番お気に入り。ピクルスは薄味で、思ったより癖はなかったです。この中では琉球豆腐が一番癖があったかなぁ。

060902_1939~0001.jpg続いて蕎麦屋さんでは定番メニュー、そばがき。
でも実際に食べるのは初めてでした。
感想は……やっぱり今まで食べなくて正解でした(^^;)。
いや、お味は悪くなかったです。餅みたいな感じで。
ただ、個人的にぬるぬるした食べ物が本当にダメなので、今後も食べることはないだろうなと思いました。
この時はちゃんと完食しましたよ。
上に乗ってるのはわさび、醤油に付けていただきます。

060902_1957~0001.jpgようやく主菜です。
「鶏肉料理が食べたい」という私のリクエストで、焼き鳥とアラ塩焼きを注文しました。
……流石に、別系列の食べ物にすればよかったと思いました(^^;)。
いや、もうこの時点でお腹がいっぱいで……(-。−;)フゥ
でも注文するのは一番最初ですからねぇ。
これどうにかして欲しい。どうせ料理が出るのが遅いんだから(実質一人で料理を作っているので)、主菜は後で選べるようにしてくれればいいのに。
そういえば、あまりに私たちが暇そうにしているのが気になったのか、お店の人がサービスでもう一品追加してくれました。青菜をごま油でいためたもの。……すごく苦かったんですが、美味しかったです。友人には不評でしたが(^^;)、お酒のあてにはいい感じです。

060902_2014~0001.jpg肉を食べ終えて、ようやく最後のお蕎麦、せいろが出てきました。
これも同じく「匂いをかいでみてください」と言われましたよ。
この時点で私もお腹一杯。友人は私の輪をかけて食べない人なので、かなりしんどそうでした。……私たちは特殊なので(^^;)、普通の人からしたらちょうどいい量だと思います。男の人は物足りないかな。

060902_2022~0001.jpg最後にデザートの蕎麦アイスです。周りに振りかけられているのはなんなんでしょう。蕎麦の実? カリカリで美味しかったです。

総合的な評価としては、お店の人の対応も親切だし味も申し分ないのでまた来たいと思いました。惜しむらくは、カウンターしか席がないこと。せっかくハレの日に行っているのに、くつろぎ感が半減してしまうのが難点です。やっぱり特別な日に食べるんなら、他人が気にならない空間の方が良い。カウンターは、日常の野中のくつろぎって言う感じで、ちょっと一杯蕎麦を引っ掛けて、というお店に似合うスタイルだと思うのです。



★本日のお酒★
旭(伏見 月の桂)



久寿玉(飛騨高山)



どちらもすっきり辛口のお酒。


posted by 紫 at 10:18| Comment(2) | TrackBack(0) | お酒徒然 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月01日

十三のバー『REBORN』

以前友人に紹介してもらっていたバーにようやく行きました。
……そう、この時はお店が閉まっていたので行けなかったんですよね……。
本当は前に行ったTHE PUBに行こうかと思ったんですが、平日なら開いてるな、ということでせっかくなのでこちらのお店にお邪魔しました。
カウンターメインでおよそ10席の店内は薄暗い証明で、一人で飲むにはうってつけの落ち着きがあります。テーブルも2席程度で、隠れ家的な小さなお店。
バーテンダーの岩永さんはかなり気さくな人物なので、気負いなく話せます。
やっぱりバーの魅力ってそこで働いてる人だよね!……ミナミのお店の方が個性的なお店が多いみたいですが。
060831_1951~0001.jpgとりあえずショートカクテルでアルコールを摂取したい、と思ったので(どんな理由だ)、オレンジ・ブロッサムをいただきました。
このお店はメニューの書き方が親切でして、カクテルだと、まずベース別、そしてショートロングか、さらに色、味、そして材料を全てのカクテルに記載してくれているんです。だから甘口がいいと言う人や、少しアルコールが少ないものが欲しいという人はメニューを見れば大体分かります。私も普段はバーテンダーに決めてもらうんですが、今日は久しぶりに自分で決めましたよ。

060831_2019~0001.jpgこのお店のチャージは多分300円(あとで逆算した)。付け出しのおつまみとかはありませんので、とりあえず何か腹に入れるもの、ということで生ハムオニオンサラダを作ってもらいました。マタドールと一緒にいただきます。
そうこうしているうちにお客さんが増えてきたので、今日は2杯でお店を後にしました。ああ、家から遠いところほどいいお店がいっぱいあるなぁ。
posted by 紫 at 09:27| Comment(0) | TrackBack(0) | お酒徒然 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月28日

『蕎麦きり彦衛門』へ行ってきました。

060828_1313~0001.jpg市内に出る用事があったのでついでに奈良の友人に車を出してもらって、雑誌『男の隠れ家』9月号で紹介されていた『蕎麦きり彦衛門』へ行ってきました。
といっても車でしか行けないような距離ではありません。近鉄奈良線かあやめ池駅から歩いてわずか10分の所にあります。
が、住宅地の中に建っているお店なので、最初は「本当にこの辺に?」と思ったくらいでした。開発中の新居住宅地の中に建つお店には、数台ですが車を止めるスペースもあります。運良く一台分空いていたのでそこに停めてお店の中に。
060828_1318~0001.jpgお店は真ん中にテーブルがどでんと置いてあり、およそ10人が座るスペース、カウンターが4人、あと4人掛けのテーブル席が2つあります。
私たちが行った時は真ん中のテーブルに4席しか空いていなかったので、そこに座ってお蕎麦を注文。……の前に手洗いに立ちました。
このお店はその日によってそば粉の産地が変わるらしく、お手洗いの入り口の手前に小窓が設けてあって、そこに本日の蕎麦の紹介をしてありました。ほう、今日のお蕎麦は宮崎、それも都城ですか。
席に戻って、とりあえずお酒を注文♪ ……昼間っから飲みますよ、そりゃあ。
060828_1320~0001.jpg居酒屋さんみたく付け出しが出てきました。
豆腐ですな。
上に乗ってるのはなんだろう。ザーサイ?
シンプルなお味で美味しかったです。
すきっ腹にはたまらん。

060828_1347~0001.jpgお酒のあてはとりあえず鴨ロース。
上に乗ってるのはにこごりか?
いつも行ってるお蕎麦屋とは全く違った鴨ロース。
鴨の味が濃厚でした。

060828_1324~0001.jpgで、肝心のお蕎麦ですが、雑誌に書かれていたここのオススメは「粗挽きせいろ」と「絹挽きせいろ」。
粗挽きの方は今度食べる機会がありそうなので(別のお店だけど)、とりあえず絹挽きの方を注文してみました。
絹というだけあって、喉越しつるつる。これこそ喉で味わうお蕎麦なんでしょうなぁ。私は蕎麦を丸呑みっていうのは出来ないんですが、出来るだけ噛まずに飲み込んでみました。少しだけ玄そばを加えているため、かすかに感じる"ひっかかり"がいい感じ。こういう食感好きかも。
060828_1416~0001.jpg最後にそば茶アイスを頼んでみました。
甘さ控えめ。上に乗ってるのはかりんとうです。そういえばこの蕎麦かりんとう、付け出しにも出されていました。お土産としても300円で売ってます。
お茶はセットでついているようです。

最後はご主人と思しき方に会計をしていただきましたが、とても親切に対応してもらいました。ちょっと行きにくい所だけど、こういう人のお店はまた行きたくなるねぇ。今度はお蕎麦が好きな人とでも。




今日のお酒は伯楽星でした。



宮城県のお酒ですな。淡麗辛口で食中酒にはもってこいのお酒です。




posted by 紫 at 22:01| Comment(6) | TrackBack(0) | お酒徒然 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月25日

the Cole Bar

北海道土産を友人の尚さんに渡すべく連絡を取ったら「せっかくなのでバーに連れてってください」ということなので、心斎橋の『the Cole Bar』へ行ってきました。
このお店は旬のフレッシュフルーツを目の前で絞って使ってくれるんです。店内も落ち着いた雰囲気で非常に女性向けなお店ではないかと。

尚さんはこういう所が初めてのようで、「どうやって注文したらいいの?」と聞かれました。店によってはメニューが置いてあるんですが、このお店にはフード以外のメニューがなかったので「よく、自分をイメージして作って♪とかあるけど、好きな色とか味とかで適当に作ってもらっても大丈夫。このお店はフレッシュフルーツを棚に並べてくれれているから、好きなフルーツを使って適当に作ってもらったり、ボトルも陳列してるからそこから好きなリキュールを選ぶのもあり」と答えました。……でもボトルに関しては、冷蔵庫で冷やしてるのもあるので選択肢は減ってしまいますね。
あとは私の携帯サイトを活用してもらう、とかもアリですが(笑)、私にとってバーの楽しみの一つはこれなんです。バーテンダーに適当に作ってもらう。
自分では絶対に頼まないような、知らないような、またオリジナルのカクテルを作ってもらえるのが楽しいのです。……ただし、オリジナルカクテルは高いので(笑)注意してください(そんな、常識外れな金額は要求されないけど)。
で、まずは棚に陳列したフルーツの中に「梨」が入っていたので「どんなカクテルが出てくるんだ?と興味を持ち、梨を使ったカクテルを作ってもらいました。
060824_1919~0001.jpgフルーツマティーニの梨バージョンです。尚さんが作ってもらったのはキューバのお酒モヒート(モジート)。ミントを使ったサッパリ系のお酒です。



2杯目は、棚に陳列されているボトルの中からバニーガールの絵柄に引かれて(笑)、クッキー&クリームリキュールビスコタを使ったカクテルを作ってもらいました。

修道院のようなボトルがオシャレなヘーゼルナッツリキュールのフランジェリコというお酒とミルクを混ぜて、ノンタイトルカクテルの完成。


060824_1944~0001.jpgお菓子みたいに甘い!!
そうこうしているうちに尚さんの彼氏さんが合流。普段は2杯で結構酔っ払う私ですが、流石に話しながらだとゆっくり飲めるので今日はもう一杯いけるかも……ということで、レモンリキュールとレモンジュース、ソーダで割ったカクテルを最後にいただきました。ロングスタイルなので酔い覚ましにもちょうど良い。


そういえば、隣に座った男性が葉巻を吸っていました。
おお……シガーだよ。ちょっと興味があった私は思わず話しかけてしまいました。話しかけたって言うか、根堀葉堀質問してしまった(^^;)。あのときのお客さん、すいません。でも勉強になりました。
シガーの匂い自体、初めて嗅いだんですが、やっぱり強いですね。女性が吸うと結構気にされるかもしれません(この人も煙に気を使って吸っていてくれました)。シガーバーではシガーとそれに合うお酒を出してくれるとか(そうなるとカクテルではなくてウィスキーやブランデーだろうな)、相場はいくらくらいとか(ピンキリ。2,300〜5000くらいまで)、大きい葉巻と小さい葉巻の違い(やはり大きい方が肺活量いりそう)だとかを教えてもらいました。

この日は3杯飲んで一人¥3500でした。

the Cole Bar
住所:大阪府大阪市中央区心斎橋筋2丁目1-10 サンボアビル4F
電話:06-6214-3666
アクセス:地下鉄御堂筋線心斎橋駅より徒歩で5分
営業時間:月〜土 18:00〜05:00 LO 04:30/日・祝 18:00〜01:00 LO 00:30
定休日:無休
Ch:\500、Dr:\700〜



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2006年08月23日

『カケフと31匹の虫』掛布雅之

タイトルパクリ(笑)。

行きつけのお蕎麦屋さん、松林で臨時店員をしてまいりました。
なんでもいつもより早くお店を開けねばならないとかで、人手が足りないのだそうです。私は飲食店どころか、DTP以外の仕事もしたことのない人間ですが……ま、どーにかなるか!というわけで、手伝ってきました。だって、掛布さんがテレビ局の人(この人がお店の常連さん)と来るっていうしねぇ。
ちょっとミーハーな気分で近鉄百貨店でエプロンを買って赴きました。幸い仕事は飲み物を運ぶ程度だったんですが、やっぱりずっと立ちっぱなしの仕事って辛いですね。本屋を巡る時なら4,5キロある荷物持ったままで2時間でも3時間でも耐えられるものですが。
で、仕事が一段落した辺りで、私も同席させていただきました。
私自身はあまり野球とか分からないんですが、友人の一番星さんがお好きなので話のネタに。……これってよく考えたらあまり理由になってませんね。話すネタがなかったので、掛布さんがいらっしゃってると教えたときに一番星さんが送ってくださった「おおおお!「カケフと31匹の虫」だ〜!(掛布さんが現役時代に出したレコードのタイトル…)」というメールをお見せすると笑っておられました。ついでにワンフレーズ歌ってくれました。おやっ!「隠したい過去」じゃなさそうですよ(笑)!!
実際に見た掛布さんは、TVと全く違わない人でした。3時から飲み始めて、6時、7時……。ずーっと喋り通しでした。喋るの好きなんだなぁ。そして声がでかい。あれだけ飲んで、あまり酔ってないのも凄いと思いました。
お帰りの時に大将に「サイン貰っとけ」と言われたので書いてもらいました。色紙なんて持ってなかったので、鞄に直書き。
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サイン会以外で有名人のサイン貰うのって初めてなんだなぁ。感動。

その後、エプロンは外させてもらって、他の常連さんが持ってきてくださった毛がにをいただきました。
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ジオラマに使えそうな外見。
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菊姫の猿もいただきました。昨日の反省を踏まえて、今日は一杯だけ(笑)。バイクだったしね。蟹もお酒もめちゃくちゃ美味しかったです。

そんなこんなで、珍しい体験を一杯した日でした。
posted by 紫 at 09:20| Comment(8) | TrackBack(0) | お酒徒然 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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